手洗いはとても大切です

皆さんは家から帰ってきたとき、手洗いはしているでしょうか。実は手洗いはとても大事なもので、感染症から身を守る、そして他の人にうつさないように予防するという大事な働きがあるのです。
面倒くさいと言って、手洗いをしない人もいますが、それはいけません。帰宅後にはしっかりと手洗いを行うようにしたいものです。また、食品を扱う前やくしゃみの後も手洗いはしておきましょう。
もしも外から感染症を貰って来て、それが自分の不注意で周りの人にひろがってしまったとしたら、申し訳ないですよね。そうならないように、とにかく帰宅後には手を洗う癖をつけることを心がけたいものです。最初の内は慣れないかもしれませんが、やっているうちに習慣になってくるはずです。玄関に大きく張り紙をしておくのも場合によっては有効ですね。

何故手洗いをしなくてはならないのか

手洗いを行うのは、ウイルスが手についているからです。そのウイルスを他のところにばらまいてしまわないように手洗いをするわけですが、この時はせっけんを使って15秒以上泡立てつつもみ洗いをするといいでしょう。せっけんを使わなくてもいいという人もいますが、やはり殺菌ということを考えるのならば、せっけんは使った方がいいです。

洗い終わったら、水分をしっかりと拭き取ってあげましょう。この時、子どもにありがちなのが、服を使って手を拭くというものです。これだと、せっかくきれいに手を洗った意味が全くなくなりますから、親御さんは子供に対して、手洗い後はタオルで手を拭くことをしっかりと指導してあげるといいでしょう。
また、せっけんによる手洗いが終わったら消毒用アルコールを使うと更に効果が上がります。

ちなみに、外出ごとにウイルスはついてきますから、毎回せっけんによる手洗いは必要です。

上手な手洗いの方法について

上手な手洗いの方法について紹介します。

まず、手洗い前の準備として、爪は短く切ること、マニキュアは落とす、時計や指輪は外しておくといったことが必要です。
せっけんをつけて、指先や指の間、手首、手のしわ、親指の周りなどの汚れが溜まりやすい部分を丁寧にこすり洗い、そしてねじり洗いをしたいところです。水をたっぷりと使って洗い流した後、清潔なタオルで水分を拭き取ってあげましょう。

最初はどうしても面倒な部分があるかもしれませんが、最初に丁寧にやることを覚えれば、後はそれほど苦にはならないはずです。ウイルス対策だと思ってやれば継続することもできるでしょう。

注意点としては、タオルの使いまわしはしないことです。他の人に感染させる可能性がありますから、使い終わったタオルは速やかに洗濯機に入れるようにしましょう。

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記事監修:薬剤師白石厚子

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