【注意】奥様が強い家庭によくあるようです。

あなたの旦那様、帰宅時間はどれ位ですか?

世のお父さん方、毎日仕事が終わって家に帰るのは何時頃ですか?
5時定時で家に帰って、家族と夕食?
終電まで残業をして家に帰ってもみんな爆睡?

さまざまな方がいて、各々毎日頑張っていることと思います。

仕事を早く終わらせて、家に帰って家族に会いたい!
みんなそんな風に思っているのかと思ったら、実はそうでもない方もいるみたいです。
今回は、そんな「帰宅拒否症」についてご紹介します。

夫が家に帰りたくない…帰宅恐怖症とは?

夫が妻を避けて家に帰らなくなる「帰宅拒否症」。
夫婦関係にひびが入るのはもちろん、悪化の一途をたどれば浮気や離婚にも発展するという危険性も。
では、妻が気を付けた方が良い夫を帰宅恐怖症にしてしまう行動とは、どんなものがあるのでしょうか。
夫を帰宅拒否症にしてしまう女性は、幼稚で自分勝手な行動が目立つようです。
また働いている女性は疲れているせいか、機嫌が悪いことがとても多いようです。仕事が終わっても家事や育児などやることがあって、いつもプリプリしている、なんてことも。
もし、妻がそのストレスを夫や子どもにぶつけていたり、不機嫌な様子だったら家で安らげないですよね。
つまり、恐い妻がいるために夫は家庭を避けてしまうんだそうです。

とはいえ、女性だって始終時間に追われて忙しくしているようでは、愛想よくすることなんて難しいでしょう。
そのために、家事の分担についてはちゃんと夫婦で話し合いルールを決めておくことがとても大切になります。
そして家事を頼むときは、お互いが機嫌の良いときを見計らって相談しましょう。
気持ちに余裕がなくてギスギスした関係のときは、満足に話し合いもできません。もし家計に余裕があるなら、たまに家事を外注して負担を減らすことも重要です。

そしてどんな男性も妻には女性らしさを望んでいるもの。
家事の頼み方が上から目線で「なんで大変なのがわからないの?」などと言うのは、言語道断なんだそう。対して優しくかわいらしくを意識してお願いすると、意外とスムーズに引き受けてくれることもあるそうです。

子どもを優先していたら要注意! 旦那さんは寂しがっていない?

子どもができてから子中心の生活になり、夫に構わず寂しい思いをさせてしまうのも、帰宅恐怖症の原因になることがあるそうです。

『子どもを寝かせる時間には帰ってこないで』とか『子どもがせっかくご飯を食べているのに、なんでいま帰ってくるの?』と、理不尽な文句を言われている男性もいます。
こんな風にご主人を下に下に扱っていると、当然帰ってこなくなります。
子どものことばかり優先していたら気を付けましょう。
また、収入について少ないと文句ばかり言う、家事をまったくやらず部屋が散らかっている、なども夫が家を避ける原因になるそうです。

夫もいきなり帰ってこなくなるわけではありません。
帰宅拒否症になる一歩手前の兆候として、以前より帰りが遅くなった、笑顔が少なくなった、目を見ないで話をする、などの様子が見られる場合は、要注意なんだそうです。
もし思い当たることがあれば態度を正して、手遅れにならないうちに夫婦関係を改善していきましょう!

帰宅恐怖症、いかがでしたでしょうか。
ちなみにもちろん僕はこんなことありません!
1秒でも早く家に帰りたいと思っています!(たまに付き合いで飲みに行くこともありますが…)
奥様方は旦那さんが今回紹介したような状態にならないよう、時には旦那様もかまってあげてくださいね。

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BIGパパ

はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
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これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。

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