「高所平気症」ってご存じですか?

その名の通り、高いところが平気なことです。

大人であれば、どうでもいい事かもしれませんが子供だったらどうでしょう?
小さな子供が高層マンションのベランダで怖がらずに走り回っていたら?

考えるだけで恐ろしいですね。。

転落事故多発!「アッ、危ない」は月300件

東京消防庁によると、こうした転落事故は平成23年から25年の間に65件起きた。

ある大学教授は、ヒヤリとするものも入れると全国で月300件はあるという。

なぜ「高所平気症」になる?

怖いという感覚は本能ではなく後天的なもので、4歳ごろまでに身につけるのが望ましい。

ところが、高層マンションでは階段を使わずエレベーターで「瞬間移動」してしまうため、高い場所ほど地面が見えにくく高さの感覚がなくなる。
それが普通になってしまうから、高所の恐怖が養われにくい。

特に東京などでは、高層マンションに住む子供も多く、このような症状が多いみたいです。

ちょっとの危なさは必要

あるニュースキャスターは、こんなことを言っています。

「木のぼりをして落ちて痛さを知ります。階段であがれば高さを覚えますけど、それがないんです」

他にも

「外で遊んで感覚を認識させることが大切です。ちょっとの危なさは経験した方がいいようですね」

確かにそうですね。

親としては心配ですが、子供だって経験すれば痛いことを知ります。


そんな経験も必要なんですね。

でも本当に危ないことは必ず止めましょうね!


何かあってからでは遅いですから!

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BIGパパ

はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
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これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。