上がり続ける離婚率、あなたの家庭は大丈夫?

スピード離婚や熟年離婚など日本の離婚率は近年ますます上昇傾向にあり、なんと30%を超える勢いなんだとか。
この離婚率30%を具体的にあらわすと、夫婦の3組に1組が離婚し、約2分に1組が離婚している計算になるそうです。

結婚した当初はこのパートナーと一生添い遂げよう!と誓い合っていても、様々な原因で離婚に至る今日この頃。
特に共働き夫婦は日中は仕事で忙しいため、帰ってきても家庭が疎かになってすれ違ってしまうということも多くなりがちです。
また奥さんに経済力があることもあって、離婚に対する経済面でのハードルが下がる傾向も見られます。

我が家も共働き夫婦であり、しかも旦那さんのお休みは平日、と土日祝休みの私とはなかなか休みが合うことも少なく、休みの日に夫婦・家族揃ってお出かけするということも稀ですし、子供に合わせて動く私とはご飯の時間が合わないことも多いです。

しかしそんな共働き夫婦であっても、いつまでも夫婦円満であり続けたいもの。
そこで今回は共働き夫婦が円満でいるために大切にしたい5つの秘訣をご紹介します。

夫婦円満の秘訣!その5つとは

①共に働く二人。お互いに相手に対して思いやりを持つ事

共働き夫婦では当然、昼間はどちらも仕事をしていますよね。
しかし、それがわかっていたとしても「自分だけがすごく大変!」とつい思いがち。
家事全般を行うことが多い女性は「仕事もして家事もして!」と思ってしまうことが多くなりますし、対して男性は自分の仕事にプライドを持っていることも多く、「お前の仕事より俺の仕事のほうがよっぽど大変なんだ!」という気持ちを持ってしまいがちです。

しかしこれではどこまでいっても平行線、実際の所、大変なのはお互い様ですよね。
自分も大変だけど、きっと相手も大変なんだろう、とお互いに相手を思いやることによって、夫婦の関係や旦那さんによる家事の手伝いも円滑になり、夫婦関係も円満にすることができます。

②ちょっとしたことでも話し合う事、話を聞く事

夫婦関係が長くなってくると、それくらい言わなくてもわかってくれるでしょ?という気持ちが出てきてしまい、ついつい夫婦の会話を疎かにしてしまいがちです。
ですがやはりお互いのコミュニケーションとして、話をすること、相手の話を聞くことはとても大切なことです。
寝る前の10分や食事をしている時、家事をしている時の少しの時間でも良いので、相手に関心を示してきちんと話を聞くようにしましょう。
こういった当たり前の事の積み重ねが、お互いの繋がりを維持する上でとても大切になります。

感謝の気持ちは夫婦にとって大切な要素の一つ!

③たまには自分の時間も持つ事

夫婦とはいえお互い一人の大人でもあります。たまには一人で考えたりゆっくりくつろいだり、好きなことをする時間も時には必要です。
そういった時間を過ごせるようにあまり干渉しすぎず、お互いに自分の好きなことをする時間を持つことで、改めて相手のことを大切に思う気持ちや心のゆとりも生まれるようになります。
このように一人の時間が充実すると、結果として二人の時間も円満に過ごせるようになるのです。

④相手に対する感謝の気持ちを持ち、それを言葉にして伝える事

「いつもありがとう」「今日はごめんね」「すごく助かったよ」
こんな感謝の気持ちをきちんと言葉にして相手に伝えられていますか?
してもらって当たり前、してもらうことが当然、そんな風に思っていては例え夫婦でなくてもお互いの関係を円満に保つことは難しいでしょう。
特に「ありがとう」の感謝の言葉は夫婦関係を円満に保つための魔法の言葉。
ちょっとしたことでも「ありがとう」の言葉をきちんと伝えられていれば、夫婦関係が険悪なものになってしまうことはとても少なくなるでしょう。

⑤お互いの家族・親族の陰口を言わない事

夫婦はもとはお互い他人同士です。
その家族や親族の育ち方も違いますし、風習や習慣、当然考え方も違います。
それを夫婦になったからといってお互い遠慮無く言い合っていたら、たとえパートナーであったとしてもあまりいい気持ちのするものではありませんよね。
夫婦は元は他人同士なのですから、当然、相手の家族や親族に対しても少し位理解できない部分があって当然、と思って大目に見るようにしましょう。

夫婦だからこそ、当たり前のことを大切にしよう

いかがでしたでしょうか。
どれも人として当然のことですが、夫婦になると、ついこういった当たり前の事が疎かになってしまうようです。
共働き夫婦であれば時間的にも精神的にも余裕がないときもあるので、余計にこういったことが当たり前にできなくなってしまうのかもしれませんね。

夫婦とはいえ、親しき仲にも礼儀あり。
夫婦だからこそ、こういった当たり前の事にお互いが気をつけることで、いつまでも夫婦円満な関係を維持することが出来るのでしょう。
少し思い当たることが合ったら、今からでも遅くはありません。
自分に足りていなかったことを少しづつ見直していくようにしてみましょう。

私もこの5つのポイントは忘れないようにしていきたいと思います。

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タネちゃん。

働くお母さん。
時に謎の神経質、それ以外は適当かつ豪快。
好奇心旺盛な楽観主義者。

お母さん歴はまだまだ、の新米かあさん。
5月に第二子・女の子を無事出産し、息子と娘に日々、奮闘中。

まだまだ「タネ」だけど、いつか、「お母さん」の花を咲かせたい☆

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