あれだけ気をつけてねっ!ていったのに〜(泣)

会社の新年会に参加した旦那さん。
その3日後から風邪のような症状、関節痛、発熱…。
え、ちょっと待ってそれってまさか…?

はい、インフルエンザA型でした。
バッチリ感染です。
なんでも例の新年会に参加した会社の社長、その時既にインフルエンザに感染していたようで、そうとは知らずに新年会の会場でウィルスを撒き散らし、旦那さんの同僚たちもばったばたとインフルエンザに倒れていったそうです。

あぁ、なんてこと…(泣)

その日から、旦那さんの隔離と私&息子の戦いが始まる!

家族全員インフルエンザワクチンの接種はしていたものの、見事に感染した旦那さん。
ただし、ワクチン接種の甲斐あってか熱は最高でも38.5℃程度にとどまり、後は37℃前後のゆる〜い微熱。

今のところなんともない私と息子。
しかし、どうもインフルエンザでは症状が全く出ない人もいるらしいのです。

高い熱が出ると考えられているインフルエンザも、成人の2割、そして高齢者の5割は38度以上まで熱が出ないという。
一般的にインフルエンザの症状が出る割合として、「熱が出るのが3分の1」「熱が出ないのが3分の1」「無症状が3分の1」と言われている。
これには2つの理由が考えられ、1つは、予防接種を受けていて、ワクチンによって症状が軽いまま治ってしまうことによるもの。

そんなニュースを目にしていた私は、とにかく急いで息子と病院へ行き、インフルエンザの検査をしてもらうことにしました。

ところがお医者さんに、
「症状がないのに来られても。今まだ検出されないだけでインフルエンザにかかってないとは言いませんからね!後でインフルエンザが出ても私は知りませんよ!?」

と何故か怒られつつ、いいから今の段階でウィルスが検出されるかされないかだけでも見たいので調べてくれ、といってやっと検査開始。

(こっちは心配で来ているのだから、そんな言い方しなくてもいいのにね…)

とにかくうがい手洗いマスクに、基本的なコトを徹底するしかない!

検査の結果は二人とも、陰性。
ホッとしたのもつかの間、まだまだ発症していないだけでウィルスの脅威が去ったわけでもなく、さらに家には保菌者が。

とにかく基本的なことですが、うがい手洗いマスクを徹底するのと、免疫力を高めてウィルスを撃退しなくては!
と思いスーパーへ。

以前、乳酸菌が免疫力にも良いということを見聞きしていたので早速買いに行きました。

すると売り場でこんなPOPを発見。

あれ、これってどこかで…?

そう、このサイトでも紹介されている「ウィルスに負けるなプロジェクト」のマケルナくんです。
そしてヤクルトフェアなんかもされていて、免疫力を高めると噂のヤクルトが。

ひとまず大量に購入し、まず帰ってすぐに1本、おやつの時にももう1本、毎日息子と二人で1日1本、必ず飲むようにしてみました。

結果は…なんとか無事に乗り切れました

毎日のヤクルトとうがい手洗いマスクの徹底、お部屋の換気に、そして基本的なことですが充分な睡眠と休息の甲斐あってか、私と息子は結局発症することなくやり過ごし、旦那さんも無事に回復して我が家のインフルエンザ危機は終わりました。

友達とも話していたのですが、
「こういう時、感染するのは旦那さんだけという悲しいセオリー」通りです。

今回は無事に乗り切れましたが、まだまだインフルエンザは大流行していて、姪っ子の通う小学校では1クラス学級閉鎖になっているそうです。

皆さんも、普段からうがい手洗いマスクと基本的なコトの徹底で、この季節を無事に乗り切りましょう!

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タネちゃん。

働くお母さん。
時に謎の神経質、それ以外は適当かつ豪快。
好奇心旺盛な楽観主義者。

お母さん歴はまだまだ、の新米かあさん。
5月に第二子・女の子を無事出産し、息子と娘に日々、奮闘中。

まだまだ「タネ」だけど、いつか、「お母さん」の花を咲かせたい☆

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