5位:下ネタを言う

ワースト5にランクインしたのは「下ネタを言う」でした。

男性同士では盛り上がる話題ですが、家族内で下ネタを使われると、小さい子どもの場合は“真似をする”、思春期くらいの子どもに至っては“ひく”と、とにかく妻には評判の悪い言動です。

「下品な話題はやめてほしい!」というのが妻の共通認識ですね。

4位:言葉遣いが悪い

「てめぇ」や「うるせー」など、言葉遣いについての指摘が4位となりました。

一番身近な親だからこそ、その言葉遣いは子どもに大きな影響を与えてしまいます。



言葉遣いに関しては、筆者の周りの子どもをもつ母親たちからも「子どもを叱ったときに、つい口が悪くなってしまって……」と自分自身の反省を漏らす声もあがりました。

子どもの口調が自分と似ているなと思ったことはありませんか?

子どもはいいことも悪いことも、親からたくさん吸収しています。

3位:タバコを吸う

タバコは吸っている人にとって、なかなかやめるのも難しいものですが「子どもの前でタバコを吸うのはやめてほしい」という意見が第3位に入りました。

周知の通り、タバコは健康被害をもたらしますので、大事な成長過程の子どもにその煙は吸わせたくないですよね。

さらに家の中で吸われると、ヤニや衣服の臭いにも繋がりますので「やめて~!」と思わずにはいられない主婦多数です。

タバコやアルコールなど、口臭のきついパパは嫌われる傾向にあるとも言われています。

嫌われないためにも、子どもの前ではぐっと我慢してほしいですね。

2位:暴言・暴力・怒鳴るなどの行為

4位に「言葉遣い」の悪さがランクインしましたが、言葉の暴力として「暴言・怒鳴る」、また実際に「暴力をふるう」が2位となりました。



他の記事でも、子どもの目の前で配偶者を罵倒することは、子どもの成長に悪影響を与えかねないと警鐘を鳴らしています。

暴力はもとより、暴言も心理的虐待にあたりますので、必要に応じて第三者機関に相談することを検討したほうがいいかもしれません。

1位:他人の悪口を言う

そして、堂々のワースト1は「他人の悪口を言う」という結果になりました。

親が他者への批判や排他的な行動をすることは、子どもがいじめを始める引き金となりかねません!



また、子どもにとって親は絶対的な存在ですから、親が例えば自分たちの親(子どもにとっての祖父母)の悪口を言えば、子どもは祖父母に対して嫌悪感を抱くようになります。

いずれにせよ、“悪口を言うこと”は子どもに悪影響を与えることは言うまでもありません。

夫が口癖のように言っているのであれば、はっきりと「子どもの前ではNG」である意志を伝えましょう。

いかがでしたでしょうか?

男性の皆さん、つい口にしてしまっていませんか?



子供に悪影響が出てしまう可能性もあるようですので、思い当たるフシがあったら気をつけましょう。

僕も明日から、丁寧で優しい言葉遣いを心がけます。笑

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BIGパパ

はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
B型。趣味は野球。家族や子供のことを面白おかしく書いています。
これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。

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