「ママの仕事」が多すぎる

家事と育児の両立だけでなく、職場の仕事と家庭仕事を毎日こなさなければならないママも増えています。

子どもを保育園に預けてせっかく出勤しようとしても、子どもが熱を出してしまえば保育園から呼び出しの電話があり、仕事を早退し子供をお迎えに。もちろん、熱が下がらなければ保育園では預かってもらえないので、翌日は仕事を休んで子供の看病に追われます。
仕事は自分の判断だけで進められるものではありませんから、子どもへの急な対応でスケジュール調整をすることは大変です。また、職場の人にも迷惑をかけてしまうことになるので、職場で肩身の狭い思いをしてしまうこともありますよね。

このようなことを繰り返していると心身ともにストレスが溜まってしまいますよね。

私も子供が保育園に通っているとき、子供がおたふくかぜに片方ずつかかり2週間保育園に預けられず、1週間後に水疱瘡になり1週間仕事に行けずと約1ヶ月まともに仕事をすることが出来ずに、職場の上司の前で涙ながらに休暇依頼を出したことがありました。

「自分の時間」が持てない

ママのお仕事の量やプレッシャーに疲れ切ってしまうだけでなく、自分の時間がもてないことも大きなストレスになってしまいます。
これはワーママだけでなく、専業主婦のママも感じていることだと思います。
最近は優しい旦那様も多いので、ママに「子供を見ているから少し出かけてくれば」と声をかけてくれる旦那様もいらっしゃると思いますが、でもみんながみんなそうではありません。

自分の時間を持つことは、日々頭の中を駆け巡るたくさんの情報から一旦離れて落ち着くためにとても重要な時間です。
整理できないままの状態であれこれ処理していかなければならないとなると、プレッシャーや不安が膨れ上がってしまいます。
それなのに「ほんのちょっとでいいから、1人になってボーッとする時間が欲しい」と願っているママが多いのが現状なのです。

私は以前、ゆっくり自分の好きなドラマがみたい、自分の時間が欲しいというときは、睡眠時間を削って、まだ外が暗い3時か4時位にそっと起きてボリュームを小さくしてドラマをみたり、その時間にできる自分のやりたいことをしていました。その時は睡眠時間2~3時間しかなかったかもしれません。今では、睡眠第一なのできっと出来ません(笑)

「相談する人」がいない

予定外の仕事で遅くなりそうなとき、子どもが急に体調を崩したとき、ママ自身が体調を崩したとき、そんなときに「ちょっと子どもをお願いできますか?」と頼んだり、日頃のストレスを発散し合ったり、子育ての悩みについて相談したりする相手がいないことも大きな問題です。

ママが全てのことを一人で抱え込んでしまうケースが増えているのです。

両親やご近所さん、ママ友などに「何かあったときにすぐに助けを求めることができる環境が整っていないのが現状です。核家族や共働きの家庭が増えた現代ではなかなか相談できる相手を探すことが難しいようです。
旦那様に相談したくても、仕事で遅かったり、疲れていてきちんと話を聞いてもらえなければママのストレスはたまる一方です。

冒頭に言った通り、愚痴を言い合える人、相談できる人がいるってすばtらしいことだなと改めて思いました。

いかがですか?

ほとんどのママさんが経験したことがある悩みだと思います。
子育ては1人で行うのは正直厳しいですよね。誰かに相談したり、話を聞いてもらったりすることで、気持ちが救われます。
すぐに相談できる人や話ができる人がいない人も市町村でさまざまなサポートサービスが受けられるはずなので調べてみてはいかがですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

結婚には付き物 実家との付き合い方について

結婚して心が乱されたり、神経を遣ったりすること…。 それは「実家との関係」です。 今回は避けては通れない実家…

今話題のベビーマッサージ!ママの手のぬくもりで赤ちゃんとコミュニケーション

妊娠してから自分のお腹の中ですくすくと育った赤ちゃん。生まれた赤ちゃんとの対面はなんとも幸せな瞬間ですよね!…

突然の「性」に関する質問!あなたはどう答えますか?

最近は小学校でも性教育を早めに実施していますね。ウチは小学校2年生の時に、「赤ちゃんの生まれるしくみ」らしき…

高いところなんてへっちゃら!幼児に増えてる「高所平気症」

僕はこう見えて、高所恐怖症です。ジェットコースターも嫌いですが、それよりも嫌いなのが観覧車です。それは高いと…

ママにも相談できない...思春期女子の複雑な悩みって

思春期になるとでてくるココロとカラダの悩み... 相談したいけど、ママにもうまく伝えられない悩みについて、い…

関連するキーワード

ゆきママ

今年小学校にあがった1年生のママです。ママ歴6年のプレママです。

Sponsor