夏休みの宿題を効率よく終わらせる方法

宿題をすべてリストアップしておく。

まず、学校からもらう夏休みの宿題がビッシリと書かれているプリントを見ながら、別の紙にリストアップをしてみましょう。
チェックボックスをつけておいて、終わったものからチェックしていけば一目瞭然ですね。

宿題を行う環境を整える

クーラーのある部屋(涼しい部屋)を用意する。
・部屋:机の上はなるべく物をおかずにすっきりと&ベッドや布団がをなるべく視界に入れないようにする。(横になりたくなる可能性大なので…)
・図書館
・塾の自由時間(あれば)
・学校(夏休み開放しているところの場合)

どれを早く終わらせるか決める

まずは、手のつけやすいものがどれかまず見極めましょう。
「計算ドリル」「漢字ドリル」のよう大量にあるものは、淡々とできるものはやりやすいと思います。
あえて、難しいもの(読書感想文、自由研究、工作(絵))を最初にもってくるやり方もありますが、人によっては難しいものをこなした達成感で満足をしてしまうお子さんもいるかもしれません。そこは、子供の性格を考えて、一緒にスケジュールを組むといいでしょう。

大量にあるもの、1度では終わらないものは日割りで計画的に

ドリルなどは、1日で終わらせることは困難です。
1日何ページやれば、何日で終わるといったふうに目標設定をして進めましょう。
これにより、コツコツやればおわるドリルは、夏休み前半で終わるはずです。

小学校低学年のお子さんでしたら、ここまでやったら遊びに行っていいとか、おやつにしょうかというふうにご褒美を習慣づけるのもいいかもしれません。

最後に製作もの、夏休みの工作、大きな課題に取りかかる

読書感想文、工作(絵)、自由研究などは、まずはテーマを考えるのに時間がかかってしまします。
読書感想文であれば、指定図書・推薦図書がありますよ。特に感想文を書きたい本がないのであれば、指定図書・推薦図書がおすすめです。
指定図書・推薦図書は、向うから「この本は読書感想文を書きやすいです」と教えてくれているのです。

自由研究のテーマや工作を考えるのも一苦労です。すでに調べたいことが決まっていればいいのですが、何も決まっていないようであれば、ネットで調べたり、ホームセンターなどに行くと自由研究用のキットも売っているので活用してください。

宿題を終わらせるための心得!

一気に片付けようとしない。

例えば、プリント2枚あったらば、「今日2枚片付ける」ではなく、具体的に「何問目まで」と設定する。

問題集に終わらせる日付を書いてしまう。

その日終わらせないと、ずるずる予定が狂うことを「目」で見て可視化する。

急な予定変更があったり、出来なかった日のために、翌日・翌々日までに終了させる。

体調不良、急なイベントが入り、思った通り宿題が終わらないこともあります。「遅れた分は必ず2日間で追い上げる」を目標にして仕上げましょう。

朝型に切り替える。朝早起きし、イヤなことは先に片付けましょう。

夏休みは学校に行かないので、1日はとても長いです。テレビなど見だしてダラダラし始めると、そのまま1日ダラダラ~なんてことが。
そうならないように、朝ご飯前に涼しく静かな環境で宿題をしてみると意外とはかどるはずです。

夏休み最終日まで残すことなく終わらせる

夏休み最終日2~3日前になって、「宿題が終わってな~い!」と騒ぎにならないようにキチンと終わらせるよう子供に心掛けさせましょう。
特にドリルやプリントは、最後に親の丸付けという使命もあります。
親子で宿題を意識して、早めに終わらせて良い夏休みを過ごしたいものですね。

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ゆきママ

今年小学校にあがった1年生のママです。ママ歴6年のプレママです。

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