周りの友達の影響について

僕の場合、周りの友達が塾に通うから、仕方なく塾に通ったということを覚えていますが、このくらいの時期の子供というのは周りのお友達の影響を受けやすいです。勉強ができる環境が大事というご両親が多いのはこのためだと思います。幸いなことに僕の場合、この辺は恵まれていて両親に感謝しています。僕もなんとか子供たちにいい環境を与えてあげられるように日々努力しています。父が僕たち子供にやってくれたように。
ここはお父さんの頑張りが子供の成長に影響させてくれるのでしょう。

病気にかからないように予防する

最近は、インフルエンザの予防接種を受けないほうがいいなどという話もありますが、榎本家ではインフルエンザの予防接種はちゃんと受けています。リスクは最小限に抑えるということを子供たちにも伝えています。受験の当日になってインフルエンザにかかったでは話になりませんので、この時期からは特に手洗い、うがいは徹底させて受験に備えるようにしています。私の母も、自分が受験の時にはとてもうるさく言われました。その時の習慣が今でも家に帰ると手洗いとうがいをする自分がいるのは、その時の母の教えなのかもしれません。

夜食について

この時期は、どうしても夜遅くまで勉強することが多いのですが、僕自身もだいたい夜中まで勉強していました。夜中まで勉強をすると22時、23時くらいになるとお腹が空いてくるので、よくカップラーメンを食べていました。たまに母が作ってくれるおにぎりがとても美味しかったのを覚えています。でも栄養価的に気にする方は、こちらを参考に。

学歴なんか必要ないという人

大人になって大学出た人には負けたくないと日々頑張っている人も多いと思います。でも心の中では、大学へ行っておけば良かったと後悔している人もいるのではないでしょうか。僕が思うのは、親がしっかりと頑張って大学へ行けるようにしてあげれば、そんな気苦労を子供はしなくて済むのです。ちなみに僕の父は、祖父から大学なんか行くなと言われたみたいです。祖父は、京都帝国大学を卒業したボンボンだったみたいですが、戦後の日本は学歴が邪魔して就職などが厳しかったようです。その結果、僕の父は高校も夜間高校で昼間仕事していたようです。昼間の仕事で偉くなっている人は全て大学を出ていたので、勉強して夜学から慶応大学に進学しました。

僕は、学歴は意味があるかどうかということよりも、その時に何に頑張ったかどうかということが大切なのではないかと思います。学生の本分は勉強なので、勉強を一番頑張らないといけないはずです。この時に、頑張った習慣があるから大人になってから、仕事にも頑張れるのではないかと思います。子供の勉強が全てだとは思いませんが、子供が何で頑張っているかということを見極めて、応援してあげたいものですね。

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榎本正義

3人のパパです。仕事と家庭を両立をしているバツイチの女性上司を持つ39歳のサラリーマンです。