4月からの新生活が近づいてきており、心機一転、様々な持ち物を買い換えるタイミングではないでしょうか。

そんな節目を迎えるにあたって、株式会社LIHIT LAB.(本社:大阪市中央区農人橋1-1-22 代表取締役社長:田中宏和)は、機能性とデザイン性を供えたブランドnoie-styleのプロモーションの一環として、「整理整頓に関する調査」を実施しました。

整理整頓ができている人や文房具にこだわる人が、如何にポジティブなイメージを周りから持たれているか、持ち物に機能性だけではなくデザイン性を求める人の方が、年収が高くなるという驚くべき傾向が明らかになりました。

【調査方法】インターネット調査
【調査期間】2016年3月2日~3月3日
【調査対象】全国の21歳~49歳までの男女500名
【調査協力会社】株式会社ネオ・マーケティング 

◆ 整理整頓ができる=仕事ができる。整理整頓ができない=仕事ができない・不潔という結果に

「整理整頓ができている人」のイメージについて聞いてみました。

最多は「仕事が早い」で58.6%。「仕事が正確」も56.6%、「仕事ができる」に47.2%入っていることも考えると、「整理整頓」ができている、と思われること=仕事ができる人と思われること、といっても過言ではなさそうです。

また「綺麗好き」や「清潔」といった回答も多く見られました。他にも若干ではありますが「痩せている」や「モテる」という意見にも票が入っており、ポジティブなイメージを形作るために「整理整頓」はやっても損はなさそうです。

対照的に、「整理整頓ができていない人」に対してはどういったイメージがあるのでしょうか。

最多は「ずぼら」で64%。整理整頓ができていない人ほど「ただ汚いだけで、心の中では整理できている」などと言い訳しがちなものではありますが、周りからは「ずぼら」認定されてしまっているという事実は知っておいたほうがよさそうです。

また僅差の61.4%で「仕事が雑」が2番目に。成果云々の前に、日ごろの態度や様子から「雑」という烙印を押されてしまうことは、仕事上マイナスでしかないため、重く受け止める必要がありそうです。また3割を超える人が「不潔」とも回答。更に13.2%の人が「モテない」と感じるとの結果も出ました。

整理整頓ができていないことによって10人に1人の人から「モテない」認定され得るとも言えます。

机の上を整理するうえでの必需品は圧倒的に「ファイル」

整理整頓のセンスが最も顕著に表れるのが「机の上」。

書類や文房具など様々なものが散らばりがちな机の整理するために、様々なグッズが存在しますが、どういったものが愛用されているのでしょうか。

最多は「ファイル」。約65%の人が机の整理にファイルを活用しているということになります。

またファイルとは別に「ボックスファイル」を使用している人も37.8%。書類をまとめることができながら、振り返る際に便利なファイルは重宝されているようです。

その他、「ペン立て」や「小物入れ」、「書類ラック」など複数のものを一つにまとめるグッズが重宝されているということがわかりました。

文房具にこだわっている人のイメージは「お洒落」「クリエイティブ」「仕事ができる」

文房具にこだわっている人の印象で、最多は「お洒落」で40.4%。安いものから高いものまで様々な文房具が存在する中で、こだわっている人は周りからカッコよく見られているようです。また「クリエイティブ」と回答した人が33.8%、「仕事ができる」は25.2%という結果に。

文房具にこだわっている人は「お洒落」で「クリエイティブ」で「仕事ができる」という、何ともうらやましいイメージを持ってもらいやすいという結果が出ました。

「使う文房具」へのこだわりは「機能性」が最多。高年収の人はデザインにもこだわる傾向

続いて文房具を実際に購入する際にこだわるポイントを見てみると、最多は圧倒的に「機能性」となりました。2番目には価格、3番目にはデザインという結果に。

この結果から「使い勝手がよく、価格が手ごろで、デザインもすぐれている」文房具が直近のトレンドであると言えそうです。

更に現在の年収ごとに、こだわりに違いがあるのかを見てみると、特にデザインについて顕著な違いが見られました。

年収1,000万円以上の人は半数以上がデザインにこだわって文房具を選んでいます。また700~1,000万以上の人についても48%の人がデザインへこだわって選ぶという結果に。
一方、500~700万円未満の人に関しては36.3%、それ以下の年収の人も、デザインにこだわって文房具を選ぶ人の数は3~4割程度に落ち着いているということが明らかになりました。

また文房具に限らず、持ち物全般に求めるこだわりについても質問したところ、やはり機能性・価格・デザインの3強という結果に。再度、デザインに関して年収別に比較してみると、文房具のとき以上にはっきりとした結果が出ました。

機能性のみならずデザインにまでこだわりを見せてモノを選ぶことが、もしかしたら高収入を得るための一つの方法なのかもしれません。

◆ 整理整頓ができそうなタレントランキング、男性1位はタモリ、女性1位は堀北真希!

整理整頓に関連して、「整理整頓が一番できていそうなタレント」についても調査をしてみました。

男性で最も票を集めたのは「タモリ」さんで23.8%でした。

様々なことに精通しており、入浴法や料理の腕でも有名なタモリさんは、やはり何でもできそうだという印象が強いのでしょうか。
選んだ理由を見てみても「自分流の配置でわかりやすい整理整頓ができていそう」「几帳面そうだから」「普段おちゃらけてるけど根は真面目そうだしきちっとしていそうだから」という、タモリさんのイメージどおりのものが多数見られました。

2番目は僅差の23.4%で「イチロー」さんがランクイン。「野球の道具も丁寧にメンテしてるので。」「自己管理出来ていそう」と、 人格者として知られるイチローならではの支持するコメントが見られました。

3番目には少し離れて9.8%で「及川光博」さんがランクイン。「服装に常に上品さがある。」「ミッチーだから」という、王子様イメージの強い及川さんならではの支持層がいるということがうかがい知れる結果となりました。

続いて女性の1位は「堀北真希」さんで26.2%。「潔癖な所があるとテレビで言っていたので」「ダンナさんの衣裳部屋が汚いとけんかになったらしいので、キレイ好きそうです」という、旦那さんとのエピソード含めてキレイ好き女優の代表格となりつつあるようです。

2番目に入ったのが「篠原涼子」さんで18.2%。「家事も育児も仕事も完璧にしているイメージがあるから」「しっかりしてる」といった、最近の良妻賢母なイメージとドラマでの役柄などのイメージが合わさった印象が高評価につながっているようです。

3番は桐谷美玲さんですが、3番手以降はあまり大差がなく、単純に人気や美しさと「整理整頓ができていそうかどうか」のイメージは関係がないようです。

機能性とデザインを兼ね備えたファイル「noie‐style」シリーズ

今回調査を行った株式会社LIHIT LAB.はこういった文房具のトレンドを抑えた、オフィスでも家庭でもインテリア感覚で選べるファイル「noie-style」シリーズを2月3日より発売しています。

noie-styleは文房具の個人需要が増える中、オフィスでも家庭でもインテリアを選ぶようにおしゃれな色でファイリングしたいという要望に応えるシリーズです。

さらに、全てのファイルはクリヤーホルダーも一緒に入れられるサイズ設計、背見出しはラベルプリンターのラベル(9・12mm)サイズに対応するといった新しい機能も付いています。インテリアに合う文房具は高額な商品が多いですが、 noie-styleはスタンダードな価格でありながら良質なデザインと機能を兼ね備えています。

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記事監修:薬剤師白石厚子