今年のゴールデンウィーク、皆さんどのように過ごされましたか?

2日お休みを足すと10連休になった今年のゴールデンウィーク。

海外旅行や地元への帰省など、みなさん沢山お出かけしてご家族で、パートナーで、思いっきり楽しめましたか?


今年のゴールデンウィークは妊娠臨月だったわたくし。

予定日5月9日なので、今年のゴールデンウィークは出産&入院かしら…なんて思っていたら、まさしくその通りに(苦笑)

ついにその時がやってまいりました。

え、なにこれ?「妊娠性痒疹」

一人目の出産の時は朝方から始まった陣痛で十数時間の後の出産だった私は、二人目の出産が近づくに連れてやっぱり少し憂鬱な気分に。

『あ〜、またあの苦痛を味わわないといけないのね…。』

いくら女性が痛みに強いとはいえ、出産に伴う痛みはできれば避けたい痛みの一つですよね(笑)
だって痛いのは誰だってイヤですもの。

最近のクリニックでは無痛分娩を行ってくれるところが多い、というのも納得の結果です。

二人目の出産は一人目よりも幾分か楽、というのは聞いていますが、始まってみないとこればっかりはわかりませんし。

どんどん大きくなるお腹と、そうこうしている合間にここに来て突然始まった妊娠性の蕁麻疹のような湿疹。
これ、ネットで調べてみると「妊娠性痒疹」といって、一人目の時よりも二人目の妊娠時に発症する人が多く全身に及ぶこともあるそうで、私はまさにこれになったようです。

日に日にきつくなる胎動と、全身にウズウズと起こる痒みで、夜もあまり眠れず、身体もしんどくてもうやだ!という気分。

今思えばこの時期が妊娠中で一番きつかったかもしれません。

『破水』から始まった二人目の出産

5月に入った連休初日。
来週予定日なのにまだ出てきてくれないのかしら〜?なんて家族とも話していた、お昼すぎ。

突然お腹の当たりで「ぶちっ!」という鈍い音。
『え?』と思った次の瞬間、破水しました。

前回の出産時は最後まで破水しなかったので、正直びっくりしましたが、私以上に驚いたのは私の両親(笑)

すぐ病院行かなきゃ!荷物もって、息子靴下履かせて、あ、電話しなきゃ…なんてわたわたしてましたけど、皆さん、こういう時はまず落ち着きましょう(笑)

後で看護士さんから聞いたのですが、破水しても羊水はまだまだたくさんあることがほとんどなので、慌てなくても大丈夫なんですよ〜、とのことです。

ただし、一人目を出産している経産婦の場合はそこから出産に向けて一気に進むことがほとんどで、初産でも経産婦でも、破水した場合は陣痛がなくても迷わず速やかに病院に向かいましょう、ということでした。

陣痛…あれこんなんだっけ?あっという間の楽チン出産!

さて、破水して病院に到着し、入院手続きをしてベッドに横になってみたものの…。
陣痛まだ、全然ない(笑)

なんて余裕なんでしょう。
鈍い痛みはあるものの、全然我慢できます。会話が出来るほど余裕です。

徐々に痛みの間隔が短くなり、その痛みもだいぶ強くなってきましたが、随分と精神的に余裕がある状態。
さすがは二人目、女性は痛みを乗り越えて、こうやってたくましくなっていくのですね(笑)

そしてそこまでの苦痛もなく、順調に陣痛が進んで出産準備万端となり…。
いきみだして30分ほど、前回の辛さがウソのようにあっという間に産まれてきてくれました。

ただし、痛いですね、やはり最後の瞬間は(笑)
でもそこまでの痛みが少なかったので、全然耐えられました。

やはり、女性は強いのです。

出産をおえて

まだ2歳になったばかりの息子は、赤ちゃんが不思議でなんとなく触りたいけれど、お母さんをとっていくし、抱っこされてるし!というもどかしい気持ちで、退院してからは泣いたりむくれたり、癇癪をおこしたり…苦笑

これからは息子と娘、二人の間でうまく立ちまわっていかないといけませんが…。
ひとまず今は、娘が無事に生まれてきてくれたこと、そして私の方もスーパー安産だったことに感謝したいと思います(笑)

そして二人の母親として、兄妹仲良く、また家族皆が楽しく過ごせるように、一緒に成長していきたいと思います。

これから妊娠・出産される方も、現在妊娠中の方も、出産は誰にとっても大変なおお仕事です。
分娩の方法や病院選びなど、様々な意見・見解がありますが、一番はご自身が満足に、安心してお産できるか、ということだと思います。

難産でも安産でも、女性は沢山大変な思いをしますから、是非、自分をしっかり褒めて、讃えてあげましょうね(笑)

私も自信を持って自分を自画自賛したいと思います!(笑)

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タネちゃん。

働くお母さん。
時に謎の神経質、それ以外は適当かつ豪快。
好奇心旺盛な楽観主義者。

お母さん歴はまだまだの新米かあさん。
息子と娘の育児に日々、奮闘中。

まだまだ「タネ」だけど、いつか、「お母さん」の花を咲かせたい☆
皆様どうぞよろしくお願いいたします。