ほっかほっか亭が、働く女性のための 「ノーキッチンDay」応援宣言!

持ち帰り弁当事業のパイオニア「ほっかほっか亭」を運営する(株)ハークスレイが、30~50代の働く共働き家庭の男女500名を対象にした「働き方改革と家庭生活の変化に関する調査」のもと、週に一度は家事をしない日をつくり、家族のだんらんを楽しむ「ノーキッチンDay」を推奨するための社内プロジェクトを発足しました。

せっかく働き方改革により早く帰宅できたとしても、減ることのない家事残業・・・これらの実態を把握し、共働き家庭が抱える課題に取り組みます。

今回の調査によると、「働き方改革」が浸透してきている昨今、働く人の3人に1人が家にいる時間が増えたと実感している一方で、現実は、家事の量が増えたと感じている人が3割、変わらないと答えた人が5割を越える実態が明らかになりました。

依然として減らない「家事残業」が明らかになり、さらには半数の女性が夫との家事分担に不満を持っていることも分かりました。

また、家事を配偶者に頼んでも思うようにうまくいかず、家事をやり直すというムダの発生が発覚・・・。

その他、夕食を家族と共にする機会が1~2回以下という人が、3人に1人もいるという残念な結果に。せっかく家に早く帰れるようになっても、家族だんらんの時間をなかなか取ることができない現状がありそうです。

「ほっかほっか亭」が、こうした家族だんらんの時間が思う様に取ることができない人・会社の残業は減っても、家事残業は減らないという人に向けた提案を強化していきます。

※家事残業とは…会社で仕事をして、家に帰ってきても家事の負担が会社の残業のように多くある状態についての表現のこと。

働き方改革と家庭生活の変化に関する調査結果概要

・ 働く人のおよそ3人に1人(30.4%)が家にいる時間が増えたと実感。早く帰宅できるようになった理由として、働き方改革の影響が大きいことが明らかに!

・ 世の中は、働き方改革、しかし、家事残業は増え続けている・・・(増えた人32.0%)

・ 減らない家事残業・・・どこにしわ寄せが? 約半数(49.2%)の女性が夫の家事分担に不満

・ 家事分担に対する、相手への要望は、世代ごとで明らかな差! 若い世代ほど平等に家事をこなしたい!(30代42.1%、40代32.9%、50代25.0%)

・ 配偶者に家事をしてもらい後悔した、注意された経験がある人は半数近く!(44.6%)
 
・ 良かれと思って行動したことが、ありがた迷惑(!?) ~家事分担あるある~

・ 女性が面倒に感じる家事ランキング 「炊事」がダントツ1位(51.2%)

・ 面倒な家事残業を、自分でやらないという解決手段(30代のデリバリー利用者27.4%)

・ 家族で夕食を食べる頻度は、3人に1人が「週1~2回以下」(32.8%)という結果に!

調査概要

・調査期間:2018年5月16日(水)~2018年5月20日(日)

・対象人数:500人

・対象情報:30~50代の働く既婚男女、共働き世帯

・調査方法:インターネット調査

・調査機関:(株)クロス・マーケティング

働き方改革と家庭生活の変化に関する調査結果詳細

家にいる時間が増えた人の理由は、働き方改革なの?

調査の結果、実に3人に1人が、「最近平日家にいる時間が増えている実感がある」(「とても増えているように感じる」「やや増えているように感じる」)と回答。

どうしてそういう結果になったのかが気になります。

「家に早く帰れるようになったきっかけ」を聞くと、女性の場合「働き方改革を受けて職場から指示があった」(22.7%)が最も多い結果に。その他の働き方改革に関係すると思われる項目(グラフ赤帯)を合計すると 36.4%。

やはり「働き方改革」によって、家にいる時間が増える機会が増えている傾向にありそうです。

世の中は、働き方改革。一方で、減らない家事残業・・・

働き方改革によって、残業が減ったという声をよく耳にするようになりましたが、家に帰ってからの「家事」の実態はどうなのでしょうか? 

「最近家事の量が増えた」と回答した人(「とても増えた」「やや増えた」)が32.0%と、働く人の3人に1人にのぼり、「変わらない」という回答は、過半数を越える55.2%という結果となりました。

忙しい共働き世帯にとって、家事は重い負担としてのしかかっているようです。

働き方改革で減った残業・・・。

しかし、家に帰っても減らない「家事残業」。

いったい誰に負担がかかっているのでしょうか?

増える家事残業・・・どこにしわ寄せが? 約半数の女性が夫の家事分担に不満。

共働き世帯において、夫婦の家事分担の割合を聞いてみたところ、平均で妻74.9%に対して夫25.1%という結果になりました。

共働きでありつつ、妻が夫に比べて3倍の家事をこなしているという圧倒的に不平等な状態であり、家事残業は、妻に多大なしわ寄せがいっていると考えられます。

その結果、夫婦間の家事分担について、妻は49.2%と半数近くもの人が不満に感じていて、夫の不満20.0%と比較して、男女間の満足度に大きな乖離がみられます。

この実態をどう受け止める? 若い世代ほど平等に家事をこなしたい! 家事分担に対する、相手への要望は、世代ごとで明らかな差!

世代別に、「配偶者にもっと家事分担してもらいたいか」を聞いたところ、「思う」と回答した人で世代毎に顕著な差が見られ、30代42.1%、40代32.9%、50代25.0%と、年代が上がるにつれて家事分担してほしいという割合が少なくなってくることが判明しました。

家事残業は分担で解決されるのか? 結果的に、二度手間になってない?? 配偶者に家事をしてもらい後悔した・注意された経験がある人は半数近く!!

実際に家事残業は分担することで解決されるのか?

夫もしくは妻に家事を頼んだことで後悔した経験、自分が家事をしたことで注意されたことはあるかどうか聞いてみたところ、あると回答した人は約半数。根本的な解決になっているとは言いがたい結果となりました。

後悔した経験について詳しく聞いてみると、女性側の意見として「主人に食器洗いをしてもらったところ、きちんと洗われておらず、最終的に私が洗った」(38歳女性)、「料理をさせても掃除をさせても結局やり直しする羽目になる」(41歳女性)など夫に家事を頼んでも、自分が思うようにはうまくいかず、結局のところ自分でやり直した、という意見が多く目立ち、二度手間が発生してしまっていることが判明しました。

ほかにも、注意されたと回答した男性側の意見では「良かれと思ってやったことが配偶者のやり方と違ったりしたことで、感謝されるどころか小言を言われてしまうことが多々ある」(44歳男性)、「いつもと違うやり方だと小言を言われる」(44歳男性)と良かれと思って家事を行ったことに対し、妻から不満を口に出されるという悪循環な実態が浮き彫りとなりました。

一生懸命がんばっても、むしろ「こんなこともできないの?」と責められてしまうなど、お互いのコミュニケーションが不足している実態が改めてわかる結果となりました。

~心当たりありませんか? 家事分担あるある~

・洗濯物の洗い方や干し方、たたみ方等で衣類が傷んだ(40代女性)

・洗濯物をたたんだら直された(30代男性)

・お皿洗いを頼んだが、全然キレイになってなかった(40代女性)

・食器洗いで、非効率な洗い方(水、洗剤)をされて頼んだことを後悔した(30代女性)

・夫婦円満の秘訣は、家事をもくもくとこなすこと(30代男性)

・物の位置が変わっていると指摘された(30代男性)

・家事の合間にスマホを操作している(50代女性)

・自分の部屋を掃除され、いる物が無くなり、必要なものの在りかが分からなくなった(40代男性)

面倒に感じる家事ランキング 炊事がダントツ1位(51.2%)

家事の中でも、働く女性が最も面倒に感じるのは「炊事」(51.2%)。炊事に費やす一日あたりの時間は平均67.3分でした。

献立を考え、買い物をし、調理して、食事の後片付けまで・・・。

仕事から疲れて帰ってきて、一息つく間もなく食事の準備に取り掛かる苦労を考えると、納得の結果です。

2位は「掃除」(24.8%)、3位は「育児」(6.4%)となりました。

面倒な家事残業を、自分でやらないという解決手段

減らない家事残業への対応方法として、清掃サービスや食事のデリバリーサービスといった「外注サービス」を活用したことがあるかについて質問したところ、「ある」と回答した人の傾向として、こちらでも世代毎の差が顕著にあらわれる結果となりました。

30代の27.4%に対して、50代では10.2%と約2.7倍の開きが見られます。

働きながら効率的に家事をこなしたいという現実の前に、こうした家事そのものの量を減らすという、若い世代の新しい意識が、解決に近づけるヒントのひとつと考えられます。

食卓の実態。家族で夕食を食べる頻度は、3人に1人は、週1~2回以下という残念な結果に!

平日・休日を含めて、家族揃って夕食を食べる頻度を確認したところ、34.0%が「毎日」と回答している一方、32.8%もの人が「週に1~2回以下」と回答。

実に3人に1人が、そのような食卓であるという実態が明らかになりました。

働き方改革が叫ばれ、ワークライフバランスによる生活のゆとりが求められる中、少しでも多くの家庭で、食事をしながらだんらんを楽しむ時間をつくっていきたいものです。

ほっかほっか亭が応援する「ノーキッチンDay」という取り組みについて

家事の中でも、「炊事」が一番負担に感じているという結果を受け、「家族だんらんの為に少しでも家事の負担を減らしてほしい…」という想いから「ほっかほっか亭」が、週に一度は家事をしない「ノーキッチンDay」を発表しました。

ノーキッチンDayとは

「もっと家族だんらんの時間をつくってほしい」という願いのもと、台所に立たない日をつくって、だんらんを楽しもうという取り組みです。

ほっかほっか亭は、この「ノーキッチンDay」を実現するため、さまざまな企画を提案していきます。

取り組みの一環として、働く女性による座談会を実施し、リアルな本音を語ってもらいました。

「ノーキッチンDay」は、こうした声に応えて家事やだんらんを応援していきます。

ノーキッチンDAY公式サイト

ハークスレイについて

持ち帰り弁当事業のパイオニア「ほっかほっか亭」を展開する企業で、「わたしの街の台所」をスローガンに、ユーザーの方々に対し、心のこもったあたたかいお弁当を提供していきます。

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記事監修:薬剤師白石厚子