TikTok新WEBCM公開・「ダンスとコミュニケーションに関する調査結果」についてのお知らせ

TikTokが、2018年8月14日(火)から、WEBCM「【TikTok】#だれでもダンスWEBムービー ギネス世界記録™挑戦編」を公開します。
本CMは、ダンス必修化から10年がたち、ダンスが若い世代を中心に定着しつつあるなか、TikTokがどのような影響を与えたのかという視点のもと、弊社が、10~60代の、男女15,343名を対象に行った「ダンスとコミュニケーションに関する調査」で得られた、「TikTokがダンスのきっかけになった」という結果をもとに、制作されました。

本調査では、ダンスをやっている人の9割以上が「友人・仲間とのコミュニケーションを大切にしたい」と回答しました。さらに、年齢別にみると、15〜19歳の8割近くが「友人と深く付き合いたい」「自分の能力や才能を人に認めてもらいたい」と回答するなど、ダンス経験の豊富な若い世代ほど、他者とコミュニケーションを積極的にとろうとする傾向がみられました。また、TikTokを使ってダンスをした人の8割以上が「新しい友達ができた」「性格が明るくなった」と回答するなど、衝撃の事実も明らかになっています。

調査結果トピックス

1.ダンスをやっている人の9割以上が、「友人・仲間とのコミュニケーションを大切にしたい」と回答。

2.「ダンス経験の豊富な世代ほど、他者とのコミュニケーションを積極的にとろうとする傾向がある」と判明。

・「友人と深く付き合いたい」と回答した割合(年齢別)

15〜19歳:77.9% 20〜29歳:74.4% 30〜39歳:67.0% 40〜49歳:60.2%

・「自分の能力や才能を人に認めてもらいたい」と回答した割合(年齢別)

15〜19歳:78.1% 20〜29歳:75.8% 30〜39歳:67.6% 40〜49歳:61.1%

3.「TikTokを使用した人の8割以上が、コミュニケーション能力の向上を実感している」と判明。

WEBCM「【TikTok】#だれでもダンスWEBムービー ギネス世界記録™挑戦編」 YouTubeURL

特設サイト URL

新WEBCMについて

調査結果から、多くの若者がTikTokによってリズム感が良くなり、ダンスが好きになり、いいねがつくことで自信をもち、より自分のダンスを見てもらいたいという表現欲を高めたり、新しい友達を作ったりと、一緒にダンスをすることでコミュニケーション欲を高めていることがわかりました。人間だれしも持つダンス欲、しかしそれに蓋をしてしまう気恥ずかしさ。それを打破する魔性の魅力があるTikTok。そんなTikTokが生むダンスの輪を表現したCMです。

少年のスマホから大音量の音楽が流れだすと、突然街中の誰も彼もが踊りだす、見ているだけで、なんだか楽しくなってくるストーリーです。サラリーマン、女子高生、おばあちゃん、着ぐるみまで…!音楽に合わせてノリノリでダンスするあんな人やこんな人の姿に、是非注目してみてください。

WEBCM「【TikTok】#だれでもダンスWEBムービー ギネス世界記録™挑戦編」 YouTubeURL

本CMは、弊社が、10~60代の、男女15,343名を対象に行った、「ダンスとコミュニケーションに関する調査」で得られた、「ダンスがコミュニケーションにいい影響を及ぼす」という結果をもとに、制作されました。

ダンスとコミュニケーションに関する調査結果

1.ダンスをやっている人の9割以上が、「友人・仲間とのコミュニケーションを大切にしたい」と回答。

まず、〈ダンスをやっている人〉と〈やっていない人〉との間には、どのような違いがあるのでしょうか。
オフィスワーカーという条件の下、〈趣味でダンスをやっている人〉と〈ダンスをやっていない人〉にアンケートを実施したところ、コミュニケーションに対する意識の差が、明らかになりました。
まず、「友人・仲間とのコミュニケーションを大切にしたい」と回答した割合は〈ダンスをやっている人〉では91.3%、〈ダンスをやっていない人〉では76.5%と、大きな差が見られます。

また、「知らない人ともすぐ親しくなれる」と回答した人の割合についても、〈ダンスをやっている人〉は、62.3%と、〈ダンスをやっていない人〉の41.1%を大きく上回りました。ダンスには他者との交流に対する興味を高めたり、積極性を育んだりする効果があるのでしょうか。

さらに、ダンスは年収にも影響を及ぼす可能性があります。年収700万円以上の人の割合を見ると、コミュニケーション能力の高い人は20.6%、コミュニケーション能力の低い人は12.9%。コミュニケーション能力は年収にも影響を及ぼしています。ダンスにコミュニケーション能力を高める効果があるのであれば、ダンスをすることで、年収が上がる可能性もあるということになります。

ダンスとコミュニケーション能力の関係性を、より深く分析するため、ダンス経験に差があると考えられる「年齢別」でコミュニケーションへの意識について調査を行いました。

2.「ダンス経験の豊富な世代ほど、他者とのコミュニケーションを積極的にとろうとする傾向がある」と判明。

調査では、「友人と深く付き合いたい」と回答した人は、15〜19歳で77.9%、20〜29歳で74.4%、30〜39歳で67.0%と、年齢が若いほど、割合が高くなる傾向が見られました。

また、「自分の能力や才能を認めてもらいたい」と回答した人の割合も、15〜19歳で78.1%、20〜29歳で75.8%、30〜39歳で67.6%と、年齢が下がるごとに高くなっていく傾向にありました。

3.「TikTokを使用した人の8割以上が、コミュニケーション能力の向上を実感している」と判明。

ちなみに、きちんとダンスを習っていない人でも、ダンスによる性格の変化は訪れるのでしょうか。気軽にダンスを楽しむきっかけを提供しているアプリ「TikTok」のユーザーに、使い始める前と、使い始めた後の性格の変化について尋ねてみると、驚くべき結果が明らかになりました。

なんと、8割以上のTikTokユーザーが使用前と比べて、「性格が明るくなった」「新しい友達ができた」と回答。

さらに、「人前で何かすることへの抵抗感が薄まった」と回答した人も9割を超える結果となりました。ダンスをすることによって、「自分を見てほしい」「自分の能力や才能を認めてほしい」といった欲求が高まるのかもしれません。
 以前は、ダンスは、習っている人や上手な人が楽しみ、披露するものとされてきましたが、現在では「TikTok」などを利用し、誰でも気軽にダンスを楽しむことができます。人見知りの人や人前で何かをするのが不得意な人は、TikTokダンスを通して、克服することができるかもしれません。
Let’s だれでもダンス!

調査概要

TikTokイベント来場者調査

調査期間:2018年7月22日~2018年7月23日
対象:10~40代 男62 女 76 計138名
調査方法:インターネットリサーチ
調査委託先:マクロミル

ADK生活者総合調査2018

調査期間:2018年5月21日~2018年6月8日
対象:15~69才  男女個人 計15,205名(ウェイトバック前) ※17,069名(ウェイトバック後)
調査方法:インターネットリサーチ
調査会社:インテージ

※ADK 生活者総合調査とは…
2008 年より毎年1 回、関東・関西地区を対象に実施している15,000 サンプル規模の大規模調査。
生活者をライフスタイル・消費行動・メディア接触など1,000 以上の項目により多角的に調査している。

アプリ「TikTok」について

TikTokは、ショートフォームのモバイル向けビデオに最適なアプリです。我々のミッションは、スマートフォンを通じて世界中の創造力や知識、その時に起きた瞬間を捉えて届けることにあります。
TikTokは誰もがクリエイターになることを可能にし、自分たちのビデオを通じてクリエイティブな表現と情熱をシェアしてもらえることを手助けします。TikTokは米国カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点として、グローバルではロンドン、東京、ソウル、上海、北京、シンガポール、ジャカルタ、ムンバイ、モスクワ等にオフィスを展開します。
2018年はじめにはTikTokは世界で最もダウンロードされたアプリの一つとなりました。

TikTok公式サイトURL

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記事監修:薬剤師白石厚子