2人目が欲しいと思ったら妊活のスタート・・妊活のポイントとは!?

ママやパパの体と心は1人目の時と同じではありません

2人目が欲しいと思った時が妊活のスタートです。

ただ、1人目の妊娠の時と比べて、ママやパパの生活環境や心身の状態は確実に変化しています。

1人目の育児に手一杯だったり、セックスレスな夫婦になっていたりと、年齢を重ねるごとにママやパパの体と心は、1人目の時とは違ってきます。

子供の年齢差や学年差を考えてみる

夫婦で相談をして、子供の年齢差や学年差を考えてみましょう。

2人目を保育園に預ける予定がある場合は、保育園に預けやすい時期の出産をねらってみても良いでしょう。

2人目出産の為にしておきたいこと

夫婦のスキンシップを心掛ける

産後はセックスレスになりがちなので、夫婦間で手を繋ぐ等のスキンシップを心掛けて、定期的にセックスをしましょう。

風しんにかからないように予防接種をしておく

妊娠中に風しんにかかってしまうと、胎児に影響を与える場合があります。

風しんにかかったことがなかったり、風しんの予防接種を受けたことがない
ママやパパは、予防接種をしっかりと受けておきましょう。

妊娠してしまうと予防接種を受けられなくなってしまうことに注意!

家事や育児の分担をあらかじめ相談しておく

2人目が出来た時に、育児の負担を1人で乗り切るのは大変です。

夫婦で家事や育児の分担を具体出来に相談しておきましょう。

2人目出産の為にママがしておきたいこと

  • 1人目が食事をとれるようになったら断乳を考える

授乳中は生理が再開しないことも多いので、1人目が食事をとれるようになったら、断乳を考えて2人目出産に備えても良いかもしれません。

  • 体を冷やさないように気をつける

身体が冷えると卵巣の機能に悪影響が及ぶので、冷たい飲み物を控えたり、お風呂の湯船に浸かって身体を温める等といった冷え対策をしましょう。

  • 規則正しい生活を送る

規則正しい生活を送っていると妊娠しやすい身体になります。

早寝早起きを習慣付けて、バランスの良い食生活を送れるように心掛けてみましょう。

  • ストレスをためないようにする

ストレスは、産後うつのリスクや女性ホルモンの分泌への悪影響、生理が不順になる恐れがあります。

ママは、ストレスをためないようにストレスの解消を行いましょう。

  • 体重が大きく増えた場合は元に戻す

体重の大きく増えた場合、妊娠中にトラブルが起きる心配がある他、卵巣にも脂肪が付いて排卵が難しくなってしまうので、適正な体重に戻しましょう。

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記事監修:薬剤師白石厚子