豊田留妃出演「青春 PK あるある」公開と「1970-2000年代の女子高生」!女子中高生の8割が不快に感じるPK(P=パンツ、K=くいこむ)が青春ドラマに!?

株式会社ワコールが、2019 年 2 月 1 日(金)から、青春中のPK(P=パンツ、K=くいこむ)を救済してくれる“パンツがくいこみにくい”ショーツ『non!PK(ノンピーケー)』を紹介する動画「青春 PK あるある」を WEB 限定で公開します。

本動画は、ドラマや少女漫画でよく見る学校生活中の青春の瞬間に起きる PK 現象を、くせになる音楽と共にテンポ良く表現する内容となっています。

本作は、2018 年春に公開した動画「JK の PK あるある!」の第 2 弾で、前作は動画コミュニティ「TikTok」でも話題となり、現在 YouTube 上で方言Ver.も合わせ約 260 万回再生を突破しています。

本作の女子高生役には、TV やドラマにも出演している豊田留妃さんを起用しています。

動画の公開を記念して、女子高生のお子さんを持つ 30~60 代女性 500 名を対象に「1970-2000 年代の女子高生」調査を行いましたので、その結果も併せて報告します。

「青春 PK あるある」詳細

「青春 PK あるある」全篇 Youtube URL

「青春 PK あるある」は、学校生活の中で PK (P=パンツ、K=くいこむ)になる青春シーンを切り取り、その時々で起こる PK 現象を、くせになる音楽と共にテンポ良く紹介する内容となっています。

ドラマや少女漫画でよく見る胸キュンな瞬間のさりげない動作の時に襲い掛かる“PK あるある”に、懐かしさを感じる方も多いはず。

美少女 JK役の豊田留妃さんの全力変顔にも注目です。

non!PK スペシャルサイトでは、全篇動画を公開。

各ストーリー「食パンダッシュ」「悩み相談」「ラブレター」篇は、通常のパンツと『non!PK』を履いている時の 2 つの視点で動画を展開しています。

こちらも併せてご覧ください。

「食パンダッシュ」篇 YouTube URL

学校に遅刻しそうな JK。

食パンを口にくわえながら学校まで猛ダッシュ中、曲がり角で男の子とぶつかってしまいます。

すると、「大丈夫?」と爽やかに手を差し伸べる王子のような DK(男子高校生)が目の前に。

しかし、王子 DK は何かに気が付きます。

『oh!パンツくいこんでるやないかい!』どうやら DK とぶつかって転んだ拍子に、JK の身に PK現象が起きてしまったようです。

「悩み相談」篇 YouTube URL

掃除中、元気のない JKに気が付く親友JK。

今朝起きた恋の悩みを相談をすると、「大丈夫だよ!元気出して!」と励ましてくれます。

すると、親友 JK は何かに気が付きます。

『oh!パンツくいこんでるやないかい!』どうやら励ます際のじゃれあった拍子に、体勢を崩した JK の身に PK 現象が起きてしまったようです。

「ラブレター」篇 YouTube URL

JK は王子 DK を校舎の裏に呼び出して「あの...これ...読んでください!」と自分の気持ちをしたためたラブレターを渡します。

「俺も...お前のこと...」と伝えようとした瞬間、王子 DK は何かに気が付きます。

『oh!パンツくいこんでるやないかい!』どうやら DK に JK がラブレターを渡す際に、体勢を変えた JK の身に PK 現象が起きてしまったようです。

「体が入れ替わる」篇 YouTube URL

「ラブレター」篇の展開の後、JK は我に返り「しまった!ごめんなさい!」と、その場から告白の返事も聞かずに逃げ出してしまいます。

PK 現象を常々起こしてしまう自分に「どうしていつもくいこんじゃうの!私のばか!」と逃げながらも後悔する JK。

「ちょ、待てよ!」と DK も追いかけます。その様子は青春ドラマさながら。

DK は逃げる JK に追いつき、「待てって!ちょっと聞けって!俺も...お前のこと...」と気持ちを伝えようとしたその時!

JK は後ろにあった階段から足を踏み外し、助けようとした DK と共に階段から転げ落ちてしまいます。

気が付くと、あれ...?

「体が、入れ替わってるぅ~!?」なんと JK と DK の体が入れ替わってしまいました。

DK の体に入れ替わってしまった JK は「え!ってことは...!?」と何かに気が付きます。

JK の体に入れ替わった DKは腰元にそっと手を置き、『oh!パンツくいこんでるやないかい!』思わず JK(体は DK)は「いやぁ~~~!」と絶叫します。

ただし、そんな悲劇を防ぐ神アイテムがあります。

それは『non!PK』。

最後に皆で「NPK(non!PK)」ポーズを取り、動画は終了します。

女子高生に関する調査

「青春 PK あるある」の公開を記念して、女子高生のお子さんを持つ 30~60 代女性 500 名を対象に「女子高生に関する調査」を行いましたので、その結果も併せてご報告いたします。

1970 年代~2000 年代の女子高生の流行

女子高生のお子さんを持つ女性に、自身が女子高生だったときの流行について回答してもらいました。

特に 30代と 50 代以上の方とでは回答に大きな差が見られました。

  • 流行っていたファッション

自分が女子高生だった頃に流行っていたファッションは、30 代が 1 位「ルーズソックス」(91.7%)、2 位「ポケベル」(75.0%)、3 位「細眉」(70.8%)であったのに対し、40 代の女性の 1 位は「薄くしたカバン」(35.9%)2 位「茶髪」(35.3%)、3 位「チェック柄のマフラー」(33.2%)、50 代以上の女性は、同率 1位に「薄くしたカバン」・「段カット」(59.9%)、3 位「ポニーテール」(31.7%)がランクインする結果になりました。

世代によって当時流行っていたファッションに違いが出ました。

  • 流行っていたスカート丈

女子高生と言えば、スカート。

自分が女子高生だった頃にスカート丈の長さについて先生から怒られた経験がある方もいるのではないでしょうか。

果たして丈の長さについて世代で違いはあるのでしょうか。

30 代・50 代以上で丈の比較をしてみたところ、30 代の最多は膝上の「ミニスカート」(58.3%)であるのに対し、50 代以上の最多は膝下の「ロングスカート」(41.5%)と大きな差が出ました。

20~30 年の間でスカート丈の長さの流行がここまで変わるなんて驚きですよね。

  • 流行っていたもの

◾️30 代

・ルーズソックス

・ポケべル

・プリクラ

・アムラー

・ビーバップハイスクール

◾️40 代

・カラオケ

・ルーズソックス

・ディスコ

・バンドブーム

・バーバリーのマフラー

・ソバージュ

◾️50 代以上

・なめねこ

・聖子ちゃんカット

・マハラジャ

・たのきんトリオ

・ソックタッチ

  • 憧れのアーティストやタレント

◾️30 代

・安室奈美恵

・浜崎あゆみ

・GLAY

◾️40 代

・光 GENJI

・ドリカム

・チェッカーズ

◾️50 代以上

・松田聖子

・中森明菜

・田原俊彦

  • 流行していた言葉

◾️30 代

・チョベリバ、チョベリグ

・アウトオブ眼中

・ガングロ

◾️40 代

・ナウい

・超

・だよね

◾️50 代以上

・ナウい

・ぶりっ子

・なめんなよ

女子高生の時、「友達とのおしゃべり」に時間を使っていた人が多数

女子高生は勉強に部活、友情や恋愛に大忙し。

そこで、女子高生だった頃、日々何に時間を使っていたかを尋ねてみたところ、世代を問わず「友達と直接会ってのおしゃべり」が多いということが分かりました。

一方で、30 代・50代以上間では、2位以下にランクインしている項目は大きく異なり、30 代では「バイト」(45.8%)、「飲食」(41.7%)、50 代以上では「部活」(42.3%)、「友達との電話」(33.1%)と続きました。

女子高生が日々の生活で重きを置いているものに、それぞれの時代で違いがあることが見て取れます。

女子高生当時の悩み

先ほどの調査で女子高生の頃どのようなことに時間を使っていたかについて、世代別に違いが出るという実態が明らかになりましたが、どのようなことに悩んでいたのかについても 30 代と 50 代以上では、大きな差がありました。

30代では最も多かったのが「恋愛(33.3%)」であったのに比べ、50 代以上の方は「勉強(31.0%)」でした。

女子高生の恋愛事情(1年間で付き合った人数・告白の方法)

当時悩んでいたことについて、「恋愛」はどの世代もトップ 3 に挙がっていましたが、当時の女子高生の恋愛事情はどのようなものなのでしょうか。

そこで、1年間に最大何人の男性を交際したことがあるかを調査。

最も回答数が多かったのは「1人~3人」という結果になりました。

30 代・40 代・50 代以上の中で、「0人」の回答が少なかったのは、30 代。

総じて、若い世代の方が比較的恋愛経験が豊富であるということが分かりました。

また、告白する方法について尋ねてみたところ、最も多かったのは「直接会って」(59.8%)となり、続いて「電話」(15.8%)、「手紙」(10.6%)という結果に。

回答数の多かった順番は世代問わず同じ結果でした。

パンツのくいこみに悩んでいた人は世代関係なく、4割以上

先般の調査で、女子高生当時に悩んでいた事象が判明しましたが、女性であれば誰しもが通る密かな悩み、それは「PK(パンツのくいこみ)」...。

女子高生の頃は制服でスカートを履くことが多い為、PK が起きた時に直しにくいものですよね。

実際に現在の女子中高生に「パンツのくいこみで不快に感じたことはありますか?」とアンケート※を行った結果、84%の女子中高生が「ある」と回答しています。

(※)ワコール調べ 調査期間:2017 年 3 月 1 日~4 月 28 日 調査対象:中学 1 年生~高校 3 年生の女性 調査人数:683 名

そこで、30~60 代の女性にも女子高生当時にパンツのくいこみに困った経験があるかどうかを調査しました。

すると、「困っていた」(とても困っていた・困っていた・どちらかというと困っていた)と回答した人が 44.6%おり、世代別に見ても、「困っていた」と回答した人は 4 割以上でした。

どの世代でも、PK 現象は問題になっているようです。

現在の女子高生の下着事情

4 割以上の女子高生が PK に困っていたという実態が明らかになりましたが、高校生の頃はお母さんに下着を買ってもらうことが多いですよね。

現在の女子高生はどのぐらい下着にお金をかけているのでしょうか。

女子高生のお子さんをもつお母さんに、お子さんの下着代にどの程度遣っているのか調査しました。

すると、一番多かったのは「1,000~2999 円未満」で 47.4%、次に「1,000 円未満」(35.2%)と続きました。

さらに、お子さんの選ぶ下着について反対したことがあるのかどうかも聞いたところ、大多数の人が「ない」(91.4%)と回答するなか、約 12 人に 1 人が反対したことが「ある」という事実も判明しました。

具体的に反対した理由を聞いてみると、「サイズが合っていなかったから」(島根県・41 歳)・「機能性ゼロ」(兵庫県・49 歳)などサイズや機能性を気にする人から、「生地が悪い」(愛知県・54 歳)・「デザイン重視で着心地が悪そう」(愛媛県・51 歳)など肌に近い衣類だからこそ、素材や着心地が気になって反対したという意見が目立ちました。

ほかにも、「派手なものを選ぶから」(兵庫県・49 歳)・「真っ黒のハイレグ下着だったから」(岐阜県・50 歳)など、娘が選んだデザインに物申す意見もありました。

<インターネット調査概要>

・調査期間:2018 年 11 月 14 日~11 月 15 日

・調査対象:女子高生のお子さんを持つ 30~60 代女性 500 名

・調査方法:インターネット調査

『non!PK』について

ワコール人間科学研究所の研究によると、ティーンはからだの成長によってヒップから臀溝(※1)にかけてボリュームがでるため、ショーツの縦方向の伸びが足りないと裾がずれ上がりやすくなり、しゃがんだり座ったりすることで臀裂(※2)が開くと、内側にくいこんでしまいます。

『non! PK』はティーンのヒップに合わせたふくらみをもち、縦方向への
十分な伸びを確保する構造と、動作時の臀裂の開きに追随する構造によって、動くティーンのヒップにフィットし、裾がずれあがりにくく、くいこみにくいショーツとなっています。(特許出願中)

実際にワコールが「PK で不快に感じたことはありますか?」とアンケート(※3)を行った結果、84%の女子中高生が「ある」と回答。(「PK」とは、“P=パンツ、K=くいこむ” の略語で、動作時にショーツの裾がずれ上がり、おしりにくいこんだ状態のことで、女子中高生のあいだでは日常的に使用されているワードとなっています。)

(※1)ヒップとふとももの境目

(※2)左右のヒップのあいだの深い溝

(※3)ワコール調べ 調査期間:2017 年 3 月 1 日~4 月 28 日 調査対象:中学 1 年生~高校 3 年生の女性 調査人数:683 名

<「non!PK」販売サイト URL>

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記事監修:薬剤師白石厚子