ママ友同士の会話が楽しくなるネタやコツについて

ママ友同士の会話は、お互いに子供の相談をすることが出来たりするので、役立つことが多いですよね。

しかし、ママ友同士の仲が少しでもギクシャクしたりすると、ママ友に対して警戒したりされたり、付き合いが面倒になってしまうこともあります。

今回は、ママ友同士の会話が楽しくなるネタやコツについてご紹介します。

ママ友同士の会話におすすめのネタは?

  • 自分の子育ての悩みをネタに会話をする

ママ友同士で盛り上がる話題と言ったら「育児の悩み」がアンケート等でも必ず上位にランクインします。

特に同じくらいの年齢の子供をもつママ友同士はお互いに親近感を抱いて、
育児の悩みを話すと、ママ友同士の距離感が縮まります。

子育ては孤独なもので、家でママが1人で育児をしているとストレスがたまったり、落ち込んでしまうことがあります。

そこで、ママ友に話すと「わかる!」等と共感してくれることが多いので、「自分だけ悩んでいるのではなかった」とホッとしますし、育児についての情報交換も出来まね。

  • 地域の情報を共有して会話をする

ママたちの情報は、ウェブサイトでは出てこない地域の幼稚園のや病院等の情報を網羅しています。

例えば、汗疹が酷い子供をどこの病院に連れて行けばよいか迷っている時も、ママ友から「あそこの小児科クリニックが良かった」等と教えてくれることがあります。

反対に、自分が知っている情報をママ友達に伝えて喜ばれることもあります。

そうすると、楽しく情報提供し合いながら子育てしていくことが出来て、ママ1人で子育てするよりも孤独を感じることなく子育てをすることが出来ます。

  • ママ友の子供を褒めると会話がスムーズになる

自分の子供を褒められることは誰でも嬉しいものです。

子供のことを褒める時は、「優しそう」等といった印象を褒めるよりも、「〜ちゃんは、この前うちの子が転んだ時に助けてくれたんですよ」等と具体例を出すと、相手に対して伝わりやすいですので、自分の子供だけでなくて他のママ友の子供の様子も見ることが必要になってきます。

そうすることによって、子供を褒めて、ママ友達との関係が良くなる他に、危ないことをしようとしている子供を防止することが出来たり、我が子を違う観点で見ることが出来ます。

ママ友同士の会話に避けたい話は?

  • パパについての会話は避けよう

パパの話は避けた方が無難です。

やもすると、相手からみたら「相手の家庭と比較されている」と身構えてしまう可能性があるからです。

相手のパパの職業を聞けば収入がおおよそ分かってしまいますし、自分のパパの職業も答えることになってしまいます。

すると、お互いの生活水準が丸分かりになってしまうので、余計な気を会話でも使ってしまう可能性があります。

もし、自分がパパの職業を聞かれたら、「サービス業」等と具体的に答えるのを避けて、うまく濁しておいた方が人それぞれに事情があるので、ママ友同士平和に過ごすことが出来ます。

  • 教育方針の考え方の会話は避ける

子供の教育方針は、それぞれ家庭によって異なってくるので、例えば「子供の喧嘩には、大人が仲裁に入るのは良くない」と話すママに対して、「大人が注意しないといけない」と話すママもいるかもしれません。

どちらも子供のことを思ってのことでしょうが、方針が違うと誤解が生じる可能性があるので、教育方針について話すことは避けた方が良いです。

相手のママ友の子供への接し方に、「子供の自主性に任せれば?」等と口出しするのも相手にとってはそうしたくても、出来ない事情があるのかもしれないので、トラブルの元になる可能性があります。

また、自分の子供の習い事の話題は避けた方が良いでしょう。

  • 相手の年齢を尋ねるのは避けよう

少し親しくなったママ友に対して、気軽さもあってつい年齢を聞いてしまうこともあるかもしれませんが、これによってママ友同士が話しにくくなってしまう可能性があります。

それまでは対等の立場で会話出来ていたのが、年齢を知ることによってそれが損なわれてしまうとすると、すごくもっt。

ママ同士は情報交換や悩みを話すことができる貴重な相手です。気持ちのよい関係を続けるためにお互いに適度な距離感をもちましょう。

会話を切り上げるタイミングは?

  • 相手が腕組をしたら終了の合図

井戸端会議とでも言いますか、ママ友同士で話が盛り上がり過ぎると何時間もお喋りしてしまうことがあるでしょう。

しかし、相手のママ友は「もう切り上げたいな」と思っているかもしれません・・そんな時の相手に良く見られがちなサインが「腕組み」です。

無意識だとしても腕組は「防衛状態にある」「邪魔されずに深く考えたい」という心理の表れだといわれます。

腕組みは、これ以上話をしたくないと思っているという心理的なサインの現れとも言われているので、相手が腕組みをした場合は話を終了させた方が良いでしょう。

その他にも、一度に何度もうなずいたり、顔や髪をせわしなく触り始めたりすることも、話を終わらせたい気持ちからくる仕草とのことです。

  • 適当なところで話を終わらせる

ママ友と長時間話をするのも疲れてしまうので、きりのよいところで話を切り上げたいでしょう。

話を終了させるタイミングは、大切な話以外は、いつでも大丈夫で、「もうこんな時間だからまたね」等と、「もっと話をしたいけどまたね」感を出すと次にも繋がりやすいので良いでしょう 。

  • 切り上げる時間を最初に伝えておく

最初に「今日は〜時に用事があるから」等と先に帰る時間を伝えておけば、帰ることが出来る口実になるので、最初に言ってみるのも良いでしょう。

まとめ

ママ友同士は、子供の悩み相談をお互いにしたり、情報交換を行ったり等、学生時代の友達とは異なる部類の友達と言えるかもしれません。

しかし、必要以上に気を使い過ぎたり、相手のペースに合わせすぎたり、警戒したりすることはありません。

お互いの価値観ややり方を尊重して、人と比較しないで自分のペースを守っていければ、きっと楽しく有意義な会話ができるでしょう。

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記事監修:薬剤師白石厚子