泣いてる子どもを見かけたら…ぜひこのサインを!

人前でも構わずグズるこどもたち。
そんな時、ママ・パパはみんな、申し訳なさそうです。

そんな肩身の狭い思いをしているママ・パパたちに元気と勇気を届けるプロジェクトがスター トします。

オリックス生命保険株式会社より、「#泣くのが仕事プロジェクト」が 3 月 23 日より開始されました!

プロジェクト始動にあわせ、そのコンセプトムービーも大公開!

子育て中のパパ・ママに是非観ていただきたいこちらの動画。
どうぞご覧ください!

「#泣くのが仕事」プロジェクト

「#泣くのが仕事」プロジェクト - YouTube

出典:YouTube

「#泣くのが仕事プロジェクト」とは

お子さんが泣いてしまうことで肩身の狭い思いをしているママ・パパたちに元気と勇気を届けるプロジェクトをスター トします。

ステッカーやスマートフォンを使ったモーションステッカーなど思い思いの方法でこの マークを掲げることで、泣く子を抱える子育てママ・パパに「大丈夫!こどもは泣くのが仕事 ですから」というメッセージを伝えて生きます。

未来を守るお手伝いをするのが保険会社の使命。
だからこそ私たちは、子育てという未来を育む仕事に一生懸命なママ・パパを力いっぱい応援しなければ、と思うのです。

LOVE BABY,LOVE FUTURE オリックス生命。

「子どもとの外出に関する意識調査」

プロジェクトの開始に合わせ、幼い子どもを持つ 20~30 代の男女を対象に、「子どもとの外出に関する意識調査」を実施しました。

調査の結果明らかになったのは、子育て中の多くの人が、外出中に子どもが泣き出してしまい困った経験があるということや、9 割近くの人が、子どもが泣き出し周りに迷惑をかけてしまうことを勘案して外出するのを我慢していることです。

一方で、半数近くの人が、外出中に子どもが泣き出した時に周りの人に助けられた経験があると回答しました。

泣き止まない子どもを、一緒にあやしてくれたり、微笑んでくれたりして助かった経験がある人がいるという結果が出ています。

93%もの人が外出中に子どもが泣き出して困った経験あり

子どもを連れて外出しているときに、突然子どもが泣き出し、周りに迷惑を掛けてしまうというのは、それほど起きることなのでしょうか。

回答で最も多かったのが「何度もある」の 38.8%。実に 4 割弱もの人が、外出中に頻繁に子どもが泣き出してしまい、困っているという結果が出ました。

また、その他結果を総合すると、93.2%もの人が外出中に子どもが泣き出してしまった経験があるという結果となりました。

「子どもが泣いちゃうから...」とママ・パパの 9 割近くが外出を我慢した経験がある

外出中に子どもが泣き出してしまうと、周りから躾ができてないからだと冷たい目で見られてしまうかもしれない。

こうしたこともあり、外出をためらうママ・パパがいるようです。

子どもが泣いてしまうことを考えて、我慢した経験はあるかを聞いたところ、最も多かったのが「何度もある」で 33.6%。2 番目に「ある」が 28.8%、3 番目に「少しある」が 26%で続き、合計すると実に 9 割近くもの人が、我慢した経験があるという結果となりました。

では、実際にどういったことを我慢しているかというと、70.1%ものママ・パパが「買い物」と答えています。

大勢の人がいる前で、共通の商品を見て回る必要のある買い物は、行く機会も多いですし、そのため我慢しなければならないと思うことも多いようです。

2 番目に多かったのが「電車」。
他にも「バス」や「飛行機」など、交通機関は多くの票を集めていました。

狭い空間に大勢が密集する上に、場合によっては長時間移動することもあるため、ためらってしまう人が多いようです。

他には「映画」や「宿泊施設」、「病院」など静かであるべき場所に関しては、やはり我慢している人が多いようです。

病院で、お店で、飛行機で...半数近くの人が、子が泣き出した時に周りの人に助けられた経験がある!

ママ・パパが感じている印象として、外出先で子どもが泣き出すと、周りから冷ややかな視線を受ける、という結果が出ましたが、中には、手助けしてくれる人もいると言っています。

「外出先で子どもが泣き出して、周りの人に助けられたことはありますか。」と聞いてみたところ、半数を超える人が経験ありと回答しました。

どういった手助けをしてくれたのか、具体的に聞いてみました。

・一緒に笑ってくれた
・一緒に遊んでくれた
・子供は泣くことが仕事だからといって笑顔を見せてくれた
・電車で泣き出した時にベテランママさんが上手にあやしてくれた
・寒い日に飲食店で泣き出してしまい、抱っこして外に出ていたら、
店員さんが大丈夫よと言って中へ入れてくれた
・子供がお店のものを落としながら、やんちゃを言っていた時にニコニコ笑いながら片づけてくれた
・病院の待合室で泣き出したら、看護師さんがずっとあやしてくれた
・電車で席を譲ってもらった
・ショッピングモールで泣いている子供を着ぐるみの人が見つけてあやして泣き止ませてくれた
・飛行機で泣き出した子供をあやしていたら、隣の席の方と後ろの席の方が一緒にあやしてくれた。

泣き止まない子どもを、一緒にあやしてくれたり、微笑んでくれたりして助かった経験がある人が多いように見受けられました。

また看護師さんやショッピングモールでのエピソードを見ていると、どんな人に対しても最高のサービスを提供できるように対応されている姿勢が見て取れました。

子どもを連れている側も、周りも。「泣き出す子ども」を受け入れるために必要なこととは

最後に、どうなれば、もっと子どもを連れて、外出しやすい世の中になるのかを、自由回答で質問しました。

・全ての人が一度通った道(誰もが赤ちゃんだったことがあるということ)という意識を持つ
・子連れ側もそれなりの配慮があれば周りは優しくなるかと。
・子供連れ専用の電車など専用の施設、乗り物があれば良い。
・親が気を付けて周りに配慮する、それに対して周りが寛容になる
・子連れも子連れでない方ももう少し心に余裕を持てられれば良いかと思う
・自分たちが子供を育てていた時などを思い出して、もう少し優しい気持ちで見てほしい
・子供に配慮した施設が増えるといいと思う


寄せられた回答を総合すると、「自分にも小さな子ども時代があったことを思い出して欲しい」「自分が子育てしていたとき の気持ちを思い出して欲しい」という子ども・子育てする側の気持ちになって欲しいという意見や、子育てする側にも一定 の配慮や気遣いが必要という自分たちの身の振り方を問う意見、そして「子どもは泣くのが仕事」という考えが広がってほし いという意見や、小さい子ども専用の施設ができてほしいというシステム面に言及した意見などが見られました。

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記事監修:薬剤師白石厚子

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