先日、子供の部活でお手伝いをしていた時に、一緒にいたママが持ってきたルイボスティーをいただきました。

ルイボスティーが美容ににいいことは知っていましたが、特に自ら買って飲むことまではしていませんでした。
しかし、そのママはルイボスティーをこよなく愛していて「いろいろ調べてもルイボスティーの悪いところは見つからない」と断言していました。

話しをきいて、さっそく自分でも試してみようと思いましたが、その前にルイボスティーがどれだけの効果を持っているか自分で調べてみることにしました。

ルイボスティーの効果効能

効果1:アンチエイジング・美肌

ルイボスティーに含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分(酵素)が、肌の老化をゆるめてくれます。活性酸素を除去し、体の免疫力を高めて細胞の新陳代謝を促進してくれます。

ルイボスの茶葉には、マグネシウム、カリウムといったミネラルをはじめ、ビタミンC、カルシウムなど美肌作りに欠かせない成分もバランス良く含まれているのです。

愛飲している人たちからは「肌荒れが改善し、若返った!」と喜びの声も多数。また、アンチエイジング効果もあるので、洗顔やパックとしても効果が期待できます。お茶を飲むだけで、肌のたるみやシワ、乾燥などの肌トラブルを一挙に解決してくれる優れものです。

効果2:むくみ・冷え

女性の大敵であるむくみや冷えにもルイボスティーの力が大活躍!リンパの流れを良くして、老廃物の排出を促す働きがあります。

ルイボスティーには亜鉛などのミネラルが多く含まれていて、体内でエネルギーを発生させ体温を上昇させます。

さらに、リンパや血のめぐりをスムーズにさせて、老廃物や余分な水分を排出するデトックス効果があります。そのため、冷えやむくみでお悩みの人に、特におススメです。

ルイボスのお茶を愛飲している人からは「足のむくみが気にならなくなり、身体が楽になった!」という声が多く、まさにルイボスティーはむくみ・冷え性の改善にうってつけの飲み物です。

効果3:ダイエット

ルイボスティーに含まれているSODという酵素は、身体の毒素を排出してくれるデトックス効果があります。そのため、老廃物をため込むことなく、胃や腸の働きを良好に保つことで痩せやすい体を作ってくれるのです。

さらに、ルイボスに含まれているマグネシウムは、腸内の水分を集める働きが。ダイエット中になりがちな便秘も解消も促進してくれるでしょう。

気になるカロリーはほとんどゼロ!糖分が含まれていないため、たくさん飲んでも太る心配はありません。と言っても飲みすぎは禁物ですが…副作用がほぼないと言えるルイボスティーを、ダイエットのサポートとして上手に活用していきましょう。

効果4:便秘・下痢

ルイボスティーが便秘や下痢に効果をもたらす理由は、含まれているSOD(酵素)が腸内をキレイにして、善玉菌の働きを活性化させることにあります。

便秘の原因も、下痢の原因も、どちらも悪玉菌の仕業によって引き起こされることが多く、ルイボスティーはその原因の根本から断ち切ってくれます。

また、ルイボスティーに含まれているマグネシウムには、腸内の水分を集める働きもあることから、固い便でも軟らかくする効果があるのです。腸内環境が改善されると「便の臭いがきつくない」「尿の色がキレイになる」などの効果もあるそうです。ルイボスティーで、腸も美人になりましょう。

効果5:妊活

ルイボスティーに含まれている亜鉛やミネラル、ポリフェノールなどの成分は、卵子の質を上げる効果を持っています。それだけではなく、排卵周期を安定させてくれるので、ルイボスティーを飲むことで妊娠しやすい身体に近づけます。

ルイボスティーに含まれるSODは、活性酸素を除去する働きがあるので、卵子の老化防止にもピッタリ。また、亜鉛には黄体形成ホルモンを活性化させる働きがあり、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促してくれます。

エストロゲンの量が増えることで子宮内膜が厚くなるので、受精卵を迎え入れやすくなるのです。ルイボスティーにはカフェインが入っていないので、妊活中の方でも安心して飲めます。

効果6:生理痛

女性が毎月悩まされる生理痛。実は、生理痛がひどい人はプロスタグランジンという物質が多く出ているのです。

この物質は、子宮の収縮を促して子宮内膜や経血がスムーズに体外へ出るように働きかける性質があります。ですが、冷えたりホルモンバランスが崩れていると、経血を体外へ出そうと過剰に分泌されてしまいます。プロスタグランジンには痛みを強める作用もあるので、下腹部の傷みだけでなく頭痛や腹痛などの原因にもなります。

さらに、プロスタグランジンが分泌されるときは、一緒に活性酸素も発生するので余計に痛みが増してしまいます。そこでおすすめなのがルイボスティー。ルイボスティーには、抗酸化物質であるSODという酵素が含まれており、この物質が辛い痛みを引き起こす活性酸素を除去して細胞の新陳代謝を促してくれます。

新陳代謝が進むことで血行が良くなって体温が上がり、生理痛の原因のひとつである冷えの改善につながります。ルイボスティーで辛い生理痛を解消していきましょう。

効果7:更年期

女性では、50歳前後を期に女性ホルモンであるエストロゲンが低下し始め、更年期障害と診断される方がいるようです。

ルイボスティーに含まれる亜鉛には、黄体形成ホルモンの働きを活性化させることで、エストロゲンの分泌を促す効果があり、フラボノイドにはストレスを抑える効果があります。

さらに豊富に含んでいる栄養素のおかげで、更年期障害特有の症状を少しでも緩和できるとのことです。

薬ではないので、劇的な効果や効能が感じられるわけではありませんが、ルイボスティーのは、身体や精神面にとって良い影響をもたらしてくれることでしょう。

効果8:貧血

貧血は「鉄分が不足すると、酸素を運ぶヘモグロビンが減少するため酸欠になる」というのがメカニズムでおこります。

人は毎日約40mgの鉄分を失うといわれていて、飲み物や食べ物でしか取り戻せません。鉄分だけを摂ろうとしても、一緒に口にする食べ物が障害となり、なかなかうまく吸収できないのが現状です。

ですが、ルイボスティーは吸収の妨げになるカフェインやタンニンがほとんど含まれていないため、効率的に鉄分を補うことができます。

ルイボスティーには100gあたり約10gの鉄分が含まれていますので、1日に2~3杯飲めば鉄分を取り戻せるようです。

食事やおやつのお供として、一緒に飲んでみてはいかがですか?

効果9:安眠効果

睡眠効果が期待できるルイボスティー。その理由は「リラックス効果・ストレス軽減効果・体温上昇効果」の3つがあるからです。

ルイボスティーに含まれているフラボノイドには、ストレスを抑える効果が高く、海外ではストレスに対するお薬にも配合されているほど。

そして、たくさんの栄養素(亜鉛、マグネシウム、セレン、ビタミンB1・B2など)が、体内のエネルギー活動を活発にしてくれます。そのため身体が温まると気分が落ち着き、快適な睡眠へ...。

お茶ということでカフェインを気にするかもしれませんが、ルイボスティーはノンカフェインなので、寝る前にあったかいルイボスティーを飲むのとよいでしょう。

効果10:アトピー

ルイボスティーを飲むことは、アトピー性皮膚炎を緩和・改善させ、克服へ向かう第一歩となります。

その理由は、アトピー性皮膚炎で過剰な反応によって作り出された活性酸素を次々に除去。これによって、乾燥肌を引き起こす「過酸化脂質」も減り、皮膚炎がかなり抑えられていくはずです。

また、ルイボスティーに含まれている亜鉛の効果で、皮膚細胞の新陳代謝が促されるため、どんどん皮膚を修復していきます。

痒みや痛みの原因になっている根本から改善が見込めることで、アトピー性皮膚炎の方にとっては強い味方になるでしょう。

効果11:花粉症

今現在とても悩まされる方も多い花粉症も、ルイボスティーを飲むことで症状の緩和が期待できます。

ルイボスティーに含まれる多くのミネラルが身体中の細胞を活性化させ、抗酸化作用を持つSODと相まって、体の免疫機能が向上して徐々に症状が緩和されるようです。

また、ルイボスティーのポリフェノールやケルセチンが、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑制し、クシャミや鼻水を軽減してくれます。

免疫力を下げる原因となる活性酸素を除去してくれるルイボスティーを飲むことで、花粉症をはじめとするアレルギー症状を根本から改善しましょう。

効果12:糖尿病・痛風

ルイボスティーには食後の血糖値上昇を抑える効果があります。ルイボスの茶葉に含まれているピニトールという成分が、インスリンと同じような働きをするという研究結果があります。

糖尿病や高血圧症患者が、長期間ルイボスティーを飲んだところ、血糖値が安定したという例もあります。そのことから糖尿病を患っている人の間で注目を集めています。普段からルイボスティーを飲んで、血糖値を安定させましょう。

また、ルイボスティーには利尿作用があることも知られています。利尿作用で体内の不要な水分とともに老廃物を排出するので、肝機能の改善にもつながります。

肝機能が改善されれば、血液中の尿酸濃度も低くなり痛風の症状改善・緩和も期待できます。

効果13:二日酔い

ルイボスティーを飲むことで、二日酔いの予防・改善も期待できます。そもそも二日酔いとは、体内のアルコールが毒性を持つアセトアルデヒドに変わることで起こります。

また、体内に入ったアルコールを分解するために、大量の水分が使われ、排出するときにミネラルまで一緒に体外へ出てしまいます。ミネラルが不足すると肝機能が低下し、さらにアルコールの分解能力が落ちてしまうのです。

こうなることを防ぐためにも、ルイボスティーがおすすめです。ルイボスティーは、アルコールがアセトアルデヒドに分解されてできる活性酸素を除去してくれます。そしてミネラル分が豊富に含まれているので、肝臓の働きを助けてもくれるのです。

つまり、ルイボスティーは二日酔いの原因をいくつも解決してくれる万能薬なのです。

効果14:加齢臭・体臭

加齢臭の原因「ノネナール」は、活性酸素と過酸化脂質の増加により、脂肪酸が過酸化脂質を分解して作り出されます。活性酸素を減らせば、加齢臭なんて気にすることはないのです。

ルイボスの茶葉に含まれるポリフェノールやミネラルが活性酸素を除去してくれるのです。

加齢臭は防ぐことができますので、まずは気軽にルイボスティーを飲んでみましょうう。

効果15:熱中症

熱中症は、暑さによって体内の水分量・塩分量(その他栄養分)のバランスが崩れることが原因です。

ルイボスの茶葉には、ナトリウムやミネラルが豊富に含まれているので、ただ単に水を飲むより、はるかに効率的かつ健康的に失った栄養素を補えるでしょう。その他、亜鉛、鉄分、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった栄養成分がバランスよく含まれているため、体内のミネラルバランスを正常に保ち、夏バテ防止効果にも期待できそうです。

また、ルイボスティーはノンカフェインであることから、小さいお子さんでも飲めますので、親子で熱中症・夏バテ予防に飲んでみてはいかがですか?

効果16:増毛・白髪

増えすぎた活性酸素を分解しきれないと肌の老化、薄毛・脱毛にもつながってしまいます。

たくさんの酵素が含まれているルイボスティーは、体内のSOD酵素も増やしてくれて育毛に良い事がわかってきました。

さらに、バランスよく含まれているミネラルが、弱っている毛母細胞を活性化してくれて、育毛効果が期待できるのです。

そして、白髪にまで効くという理由もやはり抗酸化作用。
細胞を老化させてシワやシミの原因になる活性酸素は、髪を黒くする働きのあるメラノサイトも弱らせてしまいます。

ルイボスティーの高い抗酸化作用が、体内にたまる活性酸素を取りのぞき、メラノサイトを元気にして、黒髪を取りもどすためのサポートをしてくれるのです。

また、髪を黒く色づけするには欠かせないミネラルが豊富なので、白髪の改善につながるのです。

お茶を飲んで髪のケアにまでなるなんてうれしい効能ですね。

いかがですか?

ルイボスティーってこんなにたくさん女性にとってのうれしい効果が期待できるお茶なんですね。

ノンカフェインなので、お子さんや妊婦さんも飲めるし、男性にとってもいいことがありそうですよ。

そろそろ暖かくなってきたので、冷蔵庫に常備しておくのもいいですね。

ルイボスティーを購入するときは、有機栽培のものをぜひ購入してみてください。質の良いものの方が特に効果も得られるようです。

では、私もさっそく試してみたいと思います!

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piyoママ

高校生と中学生の子供を持つシングルママです♡
反抗期の子供2人と仕事に家事にと奮闘中!