家庭の中での行き場を失う

浮気・不倫問題が表沙汰になってくると、日々夫婦喧嘩が勃発します。

そのため、お子さんは蚊帳の外になりがちです。

食事の用意がされていなかったり、親から「あっち行け!」と邪険に扱われたりして、家庭の中で行き場を失っていくのです。

その結果、「どうしたらよいか分からない」という思いから、何も手を付けられず、塞ぎ込みがちになり、学校にも行けなくなってしまい、成績も落ちてしまうという実状があります。

親のストレスの受け皿になってしまう

夫婦喧嘩をすれば、そのイライラを子どもにぶつけることもでてきます。

子どもが水をこぼしたり、グラスを割ってしまったり、些細な出来事へも大きな叱責をしてしまうことも。

そうなると、お子さんの心の負担は増します。

これらの八つ当たりを素直に受け止めてしまうお子さんは、「僕(私)が悪いんだ」と自責の念を感じるようになり、勉強に集中できなくなるどころか、時として自殺まで考えるようになってしまいます。

親の愛情が欠乏していくのを感じてしまう

お子さんが、父親や母親が浮気をしたことによって感じるのは寂しさ。

今まで一緒にお風呂に入っていたのに、入らなくなった。

帰宅時間が遅くなったり、外泊が多くなったりして、顔を合わせる機会が減った。

休日、公園で遊ぶこともなくなった。

こういった行動を通して、お子さんは親からの愛が減っていることに気がつきます。

そして、その欠乏した愛を埋めるために、友人との遊びやゲームや出会い系サイトの利用、いじめなど、他のものでストレスを発散しようとし、学業をおろそかにするようになります。

いかがでしたか?

自分たちのせいで、我が子を悲しませたりすることほど、辛いことはありませんね。

逆に、夫婦仲が険悪になってしまった時も、子供の顔を思い出せば怒りが落ち着くこともあるかもしれません。

やっぱり一番は、子どもと同じくらい、もしくはそれ以上奥さんを愛してあげることですね!

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BIGパパ

はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
B型。趣味は野球。家族や子供のことを面白おかしく書いています。
これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。

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