西日本ジェイアールバスとジェイアールバス関東は、AKBになるという“夢”を叶えるために候補生時代に「JR高速バス ドリーム号」を利用していたエピソードを持ち、現在はAKBグループ全メンバーを率いる“総監督”としても活躍中のタレント・歌手の横山由依さんを「ドリーム号アンバサダー」に起用しました。そんな横山さんには“アンバサダー”として、 “安全・安心・快適”をはじめとする「ドリーム号」の“良さ”をより多くの方にPRしていただきます。このアンバサダー就任にあわせて、横山さんの候補生時代の想いやドリーム号の体験レポートなどを公開いたしますのでぜひご覧ください!

「横山さん、独白」篇、では、横山由依さんがAKB48の研究生になる前、候補生だったころのことを思い出し、語る内容となっています。「AKBになりたい、ステージに立ちたい・・・」「地方から来てるからできないとか思われたくない」「何よりも自分に負けたくなくてがんばってたんやと思います」といった言葉に、横山さんの芯の強さがはっきりと見て取れる動画となっています。
「ゆいはんのグランドリーム号体験レポート!!」篇では、「JR高速バス ドリーム号」のポイントを元々ヘビーユーザーだった横山さんならではの目線で紹介。運転席での安全面の強化ポイントや各座席のクオリティなどを、実際に横山さんが体験しながら紹介する内容となっています。

また、アンバサダー就任を記念して、抽選で横山さんのサイン色紙が当たるSNSキャンペーンを実施します。

さらに、動画の公開を記念して、横山由依さんにスペシャルインタビューを実施。「JR高速バス ドリーム号」にちなんで、これまで横山由依さんが叶えてきた夢や、今後AKB48というグループで、また一人のアイドルとして叶えたい夢や、地方から出てきていた時に秋元康さんから掛けられた言葉、そして地方出身者へのエールなどを頂いております。

「横山さん、独白」篇

「横山さん、独白」篇 - YouTube

出典:YouTube

横山由依さんが、研究生になる前の、まだ候補生だった頃の思い出を独白する動画です。「地方から来てるからできないとか思われたくない」「何よりも自分に負けたくなくてがんばってたんやと思います」といった言葉に、横山さんの芯の強さがはっきりと表れています。また、ドリーム号のリクライニングに「わ~」と無邪気に喜ぶ姿や、「ドリーム号、出発進行!」とかわいく号令を掛けてくれるシーンも必見です。

候補生時代の夜行バス往復に関して

金曜日の夜に京都駅からバスに乗って、土曜日の朝に東京駅について。土日とレッスン受けて、でレッスンが終わったらまた夜行バスに乗って京都に帰る。研究生になる前の候補生やった頃は、毎週末そんな感じでした。

横山さんの夢に向かう原動力

あの頃は、AKBになりたい、ステージに立ちたいっていう夢だけが原動力で、ダンスも全然下手くそやし、大変やったけど、地方から来てるからできないとか思われたくないし、そんなん言い訳にならへんし。自分で勝手にやってることやから、何より自分に負けたくなくてがんばってたんやと思います。

ドリーム号との思い出

バスの中では、不安なこととか、落ち込むことのほうが多かったかなあ…でも、ドリーム号っていうバスに乗って通ってたんですけど、私にとっては、ほんまにドリーム号やったなって思います。

「ゆいはんのグランドリーム号体験レポート!!」篇

「横山さん、紹介」篇 - YouTube

出典:YouTube

横山由依さんが、車両の様子を紹介するのが「ゆいはんのグランドリーム号体験レポート!!」篇。元気いっぱいに挨拶したあと、「グランドリーム号」に乗車します。

まずは客席全体を広く撮影。「わーすごい!カーテンめっちゃある!これ閉めたら個室になるってことやな」と感心する横山さん。

続いて運転席に移動。「ガラス大きい~」とフロントガラスの大きさに驚いたあと、車間距離や車線のはみ出しについて表示するモニターに着目。「ハイテクやな~安心ですね」と微笑みます。「しかもこれで、運転手さんのまばたきとか目の動きまで見てるんですね」と言った後、実際に自分でもウインクをし、動作をチェックします。
いよいよ、シートに近づいていきます。早速座り、その座り心地に感動する横山さん。すわり心地だけではなく、「スマホの充電もいけますね!」「Wi-Fiも…おお!繋がりました」と設備周りもしっかりレポートしていきます。

フットレストやリクライニングもテストし、「こんなに倒れるんや!」と感動する一幕も。「いい夢見れそう…」と思わずうっとりした表情を見せます。「これなら、快適な旅ができそうです。ほな、おやすみなさい」とカーテンを閉めてしまう横山さん。紹介した以外の便利機能がロゴマークでサッと表示され、続いて安全・安心のための取り組みについても映し出されます。最後には、横山さんの横顔と共に、動画は締めくくられます。

JR高速バス ドリーム号の設備/安全・安心への取り組みについて

横山さんの紹介動画の中でもありましたが、JR高速バス ドリーム号の充実した設備の一部をご紹介します。

便利な設備

・京阪神~東京間のドリーム号には、「コンセントまたはUSBポート」「フリーWi-Fi」「トイレ」が標準装備!スマホの充電コードがあればバッテリーの心配はありませんし、無料でWi-Fiも使えます!(フリーWi-Fiは1回30分間接続で1日5回まで)また、バス車内にトイレもございますので、乗車前や途中休憩時に行きそびれたとしても安心です!また、その他いろいろな設備がございますのでご紹介いたします。

・プライベートカーテン…カーテンを閉めれば個室感覚で快適におくつろぎいただけます!
・女性専用席…女性のお客様からのご要望にお応えし、夜行バスでも安心の女性専用席をご用意しております。女性専用なので、隣の席には必ず女性!安心しておくつろぎください。
・スリッパ…靴を脱いで、気軽におくつろぎ頂けるようスリッパをご用意しています。
・毛布…冬場にご乗車された場合でも、寒くなく安心して眠ることができるよう毛布をご用意しています。
・レッグレスト、フットレスト…足を延ばして、ゆっくりとお休みいただけます。
・空気清浄機付きエアコン…除菌イオンを発生させ、室内の空気をきれいに保ちます。
・読書灯…夜中に、他利用者に邪魔にならないほどよい明るさでご利用頂ける読書灯がございます。
※車両により設備は異なります
尚、詳しくはスペシャルサイト内にも記載しておりますので、ぜひご覧ください!

安全・安心のための取り組み

・ドリーム号の乗り継ぎ運行
日本初の夜行高速バスとして誕生した「ドリーム号」は、運行開始から48年目になります。積み重ねた経験から最も安全な方法を模索した結果、中継地点で運転士を交代させる、『乗り継ぎ』(交代)体制をとっています。ドリーム号は、緊張感の持続がピークになる前に、途中で設備の充実した宿泊施設でゆっくり休養をとった運転士に交代し、お客様の夢が途切れないように、また良いお目覚めができるように安全運行に努めています。

・最新の安全装置を搭載(平成24年度以降の新製車両には標準装備)
「ドライバーモニター」…走行中の運転士の顔向きやまぶたの開閉状態を常にカメラで確認し、前方注意力不足を検出時には、警報音と警告表示で注意喚起します。

「衝突被害軽減ブレーキシステム」…衝突時の速度を抑え、衝突被害を軽減するシステムです。

「ふらつき警報装置」…ハンドル操作のふらつき具合の増大を検知すると警報を発し、運転士に休息を促します。

「車両安定制御システム」…横転や雪道などの滑りやすい路面における危険を抑止します。カーブでの車線のはみ出しや横転などを抑止するため、警報音やエンジンの出力制限、ブレーキ作動で、運転士の回避操作を的確にサポートします。

・自社での入念な点検・整備
妥協なく、各車両を自社で点検・整備しています。

・出発前の対面点呼・業務確認
運転士の体調確認やアルコールチェック等、対面での点呼・業務確認を徹底。

横山由依さんのアンバサダー就任記念!サイン色紙が当たるSNSキャンペーンを実施

公式アカウント @jrbus_dreamgo をフォローして
twitterにハッシュタグ #JR高速バスドリーム号その夢にエールをキャンペーン をつけて、
「あなたの夢」を投稿しよう!
投稿者の中から抽選で10名様に横山由依さんのサインがあたります。
応募期間は2016年12月2日(金)14:00 ~ 2017年1月11日(水) 20:00

横山由依さん特別インタビュー!叶えた夢と、これからの夢。一番辛かったことと、嬉しかったこと。

芸能界に入る前に持っていた夢は?

「幼稚園や小学校のときは、ころころ夢が変わるというか。看護師さんになりたいとか、ラーメン屋さんにいったらラーメン屋さんになりたい、とか、いろいろころころ変わる夢があって。芸能界に入りたいと思ったのは、CHEMISTRYのコンサートを大阪城ホールで見たんですよ。それが私が人生で初めて見たコンサートだったんですけど、家族4人で見に行って、その時に、照明が消えたときの鳥肌が立つ感じが忘れられなくて、歌ってこんなにも人を感動させられるんだなと思って。そこから、歌手になりたいなと志して、というのがきっかけで色々なオーディションを受けて、AKBにたどり着いたという感じですね」

今はアイドルになれたわけで、一つ夢はかなったかなというところなのですが、今後、叶えていきたい夢は?

「もともとはソロの歌手になりたいと思って入ってきたので、厳密に言うとまだ叶っていない夢なんですけど。AKBの活動をしている中で、AKB48としても叶えたい目標、先輩たちを超えたい。漠然としていて、難しいんですけど、コンサートも、ドームツアーをまたやれたらいいなと思うし、たくさんの人にもっと愛されるグループにしたいなっていう夢があります。それと、AKBの活動でコントとかドラマとか色々出させてもらっている中で、お芝居というか、女優業にも興味が出てきて、将来は歌える女優になりたいという夢が自分の中ではあります。新しく生まれた夢ですね、それは。」

地方から通っていたことについて、秋元康さんから何か声を掛けられたことは?

「当時は研究生の候補生だったので、知られてなかったと思うんですけど、後々、雑誌のインタビューとかでお話した時に、『横山はそうやってがんばってきたんだね。そういう時があってよかったね』というのは、褒めてくれるというか。本当にご飯とか、最近行っても、『でも横山は夜行バスで来たもんな』みたいな。人に紹介してくださるときも、『京都から夜行バスで通ってた子ですよ』という風に言ってくれたりとか、そこはすごく秋元先生の心にも残っているところなのかなとは思いますね。バスで通っていた子は他にはいなかったですし、地方出身者のエピソードとして、『夜行バスで通ってたっていうのはすごく大変だったでしょう』って、みんなにすごく言われるんですよね。
当時私はがむしゃらで、AKBにまず入りたいっていう気持ちが、ほんとそれしかなかったので、大変だとかも感じてなかったんですけど、後々みんなから声をかけられて、『あれ、大変やったんかな?』って(笑)。」

JRバスの思い出は?

「すごく快適でした!今だから言えるんですけど、母親がJRバスがいいんじゃないと言ってくれたのがきっかけで。
当時は京都と東京との往復になるので、交通費が安くないと無理で、安いけど安心できるのはJRバスやな・・・・って。
だからJRバスを使っていましたね。
今回のアンバサダーのことも話したらもうめちゃくちゃ喜んでましたね。当時は母の夢も乗せてた感じがありました。」

芸能界に入ってから一番辛かったことと、一番嬉しかったことは?

「一番辛かったのは、この一年くらいは、悩んだというのかな・・・。AKBに入れて、研究生になれて、色んなステージに立ったり
色んなことをやらせてもらって、チャンスをいっぱいもらってたときも、もらい始めた頃も、相談できる相手がいなくて辛くて…。ラーメンを夜中に食べたりとかに逃げてて、そういう意味では辛かったんですけど(笑)、言える相手がいなくて。それが進んできて、今はグループの総監督になるってなったときに、先輩もいて、後輩もいて、大人数の女の子の中で人をまとめるということの大変さと、それを、たかみな(高橋みなみ)さんっていう先輩が、どれだけいろんなことを一人でやってくれてたかっていうのを感じて、自分の無力さにすごく悩んだ一年だったんですけど。『私はこれだけ考えてできなくて無力で』というのを後輩に吐き出した時に、手を差し伸べてくれたメンバーとスタッフとファンの方がいたことが、一番嬉しくて。
この一年で、辛いことと嬉しいことが一気に来たというか。自分ができなかったことで、救われたことがいっぱいあったなっていうのはありました。人の相談に乗るのはすごく好きなので、悩んでそうだったら後輩の話を聞いたりとかしますね。悩んでそうだったら『ご飯行こう』って言ったりとか。
今は悩みの時期が過ぎて、人生楽しまないといけないなっていう風に思ったので(笑)。悩んでいるのがもったいないっていうか、『次々、がんばろう!』みたいな、もっともっとポジティブになりましたね。」

初めてドリーム号に乗ったときの気持ちを覚えていますか?

「東京に通うってなったときに、母親の一言があってドリーム号がいいってなって。京都から通うときはやっぱり不安な気持ちの方が大きくて、レッスンで周りの子がみんなできたりするから、帰りのバスではすごいへこんで、悔しくて…通う時間が長い分、みんなはこの時間家で練習してるんやろな、とか思うと、自分はどうしたらその時間を埋めれるかなとか考えた時に、ドリーム号の中で立ち位置表見て、自分の頭の中でイメージトレーニングしたりとか、曲を聞きながらもう1回振り返ったりとか。如何にしてその時間をドリーム号の中で埋めるかっていうのを考えてました。一番有意義な時間がバスの中かもしれないですね。一番この時間がみんなに負けてる、って思えたから、がんばれた時間かもしれないですね。」

夜行バスの印象的なエピソードは?

「学校の友達とかに、候補生の時代だったので一切言ってなかったんですよ。先生にだけは言ってたんですけど、月曜日の朝にちょっと、どうしても遅れていかなければならなかったりとかすることも、秘密にして寝坊したことにしてて。一番仲がいい友達にも全くいってなかったので、その学校を辞めるっていう日に、次、何日に上京するよといって去っていったぐらいの感じなんですよ。一番仲良かった友達が最後の日、私が京都から東京に行くという日に送ってくれて。それもバスで行ったんですけど。その時に親友の子が手紙を書いてくれて。バスの中で読んだっていう覚えがあります。」

これから上京する人や、今地方から東京に通っている人にエールをお願いします。

「より一層、地方から上京される方って想いが強いと思うんですよ。私の経験で言うとやっぱり、人よりもこう、遠くからきてるからよりがんばろうとか、もっと自分自身は負けてられないなっていう想いがあったし、受験で来る学生も、そういう気持ちがあると思うし、更にその先、合格した先には、東京での夢の生活が待っているわけなので、本当にこのバスの名前じゃないですけど、ドリーム号に乗って、夢を掴むっていうのは素敵なことだと思うし、これからも、私も7年前の話なので、ずっと語り継げる自分の中の思い出にもなると思うし。地方に住んでるっていうのは、将来自分の誇りになることだと思うので、遠くて大変だとは思うんですけど、乗り心地もよくなってるから(笑)、大丈夫だと思います、がんばってください」

出演者プロフィール:横山由依

本名:横山由依(よこやま ゆい)
生年月日:1992年12月8日
出身地:京都府
趣味:音楽鑑賞、ドラム
特技:側転、逆立ち
2009年 AKB48オーディションに9期研究生合格
2010年 チームKに昇格。Not yetとしてもデビュー
2012年 チームAへ移籍しNMB48チームNを兼任
2013年 NMB48兼任の終了
2014年 選抜総選挙で13位。チームKに移籍、キャプテンに就任
2015年 選抜総選挙では10位、選抜メンバーに選出。高橋みなみの後を継ぎAKB48グループの総監督に就任
2016年 選抜総選挙で11位

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記事監修:薬剤師白石厚子

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