睡眠時間は8時間以上

睡眠をとるときは8時間以上取るといいでしょう。

身体にとって睡眠はとても大切なものですから、出来る限り取っておくといいでしょう。
特に仕事で忙しいというような場合には、睡眠を取っておいた方が仕事のペースも速くなりますし、結果として作業効率が大きく上がることが期待できます。

それに、寝ることによって身体は少なからず修復されるものですから、寝ないよりは寝た方が絶対に良いです。また、夜の10時以降は身体の修復がされやすい時間帯がありますから、その時間帯を狙って寝るようにするのがいいでしょう。

もちろん、その時間に寝ることが難しいという人もいるかもしれませんが、睡眠がとれるのならば特に問題はありません。全く寝ないでいると、間違いなく身体に悪いので、それだけは避けるようにしたいところです。

長く寝すぎることはいけないことなのか

睡眠を8時間以上取ることで寿命が短くなると言うデータがあるようです。
これについて考えてみましょう。

実際のところ、こうしたデータがあるにせよ、人によっては8時間以上寝ることはとても大切なことであると言えます。どうしてかと言いますと、人間の必要睡眠時間というものは人によって異なるものです。
1日4時間ほどの睡眠の方がいいという人もいれば、それ以上寝ないとダメという人もいるのです。身体をスムーズに動かすためには短い睡眠時間の方がいいかもしれませんが、身体の機能を回復させるという意味合いでは8時間以上寝た方が回復の度合いも高まるはずです。

必ずしも万人に対して当てはまるわけではありませんが、いずれにせよ8時間以上睡眠をとった方が良いということは変わりないでしょう。

睡眠時間の確保はどうするか?

人によっては難しい睡眠時間の確保。8時間以上寝ることが大事ということですが、この時間の確保が難しい場合はどうすればいいのでしょうか。

例えば、毎日働く時間が長くて寝る時間が取れないというのであればそれは仕方のないことです。せめて休みの日に時間が取れるのならばそこで8時間たっぷりと睡眠をとっておきたいところです。
もしも平日普通に夕方に仕事が終わるというのならば、夜の10時くらいには寝ることを考えてもいいでしょう。朝の6時に起きるとしたらちょうど8時間の睡眠になりますし、身体の修復が行われる時間に寝ることもできます。

今の時代はなかなか寝るまでに色々な誘惑があって、寝るのも大変なところがありますが、身体を健康な状態に保つことを考えるのならば、早めに寝て早く起きることを考えることは大切なことです。

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記事監修:薬剤師白石厚子

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